スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
東北ツーリズム大学福島カレッジ 喜多方キャンパス
2014/01/31(Fri)
東北ツーリズム大学の一般公開講座に参加してきました

講師は「人材アカデミーローズレーン」代表の黒田三佳氏
東京生まれ、JALのスチュワーデスとして世界を飛び回り
今は、米沢の里山に家族で移り住み

テレビやゲームがなくても楽しい生活を
都会の人に体験してもらい
東北の魅力(人・暮らし)を伝えておられます

農家のていねいな暮らしぶり
「粋」で「品格」のある福島を発信しましょうと

20140131_144506 (400x225)

講演のあとのワークショップでは
喜多方を表す、漢字一文字をチームで選び
仮想の「なになにプロジェクト」を立ち上げる作業をしました

「漢字」にすぐ反応する
喜多方のひとたち

「本もの」プロジェクト
「うれし涙」プロジェクト
「花で喜ばせる」プロジェクト
「福がいっぱい」プロジェクト
以上の仮想プロジェクトが発表されました

「仮想」とは思えない
「本気」プロジェクトになりそうです
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
寒~いから「ほっこり茶」であったまりましょう♪
2014/01/24(Fri)
昼間は春かと思うような、暖かな太陽の光が降りそそいだ喜多方地方
今朝の温度はマイナス12度にも下がったとか

そういえば顔が痛かったです

ということで
おススメの薬草茶「八重のほっこり茶」でございます

会津人参、山椒、生姜と書かれていますね
江戸時代、幕府が栽培を奨励して以来
会津地方では質の良い薬用人参が栽培されてきました

かつて人参といえば「薬用人参」を指していた時代もあったそうです
商品として収穫できるまでに5年~6年と長い年数がかかることや
3.11の大震災にともなう風評被害の打撃をうけ
生産者による「人参組合」が解散の危機に・・・

そこで喜多方の「清水薬草店」さんが
「会津の人参を絶やすわけにいかない」と組合のお手伝い
飲みやすいお茶の開発をされたり
講演会などでも薬膳、薬用人参の料理などの紹介をされています
ほっこり茶20140113_220442 (225x400)

煎じても、ポットにいれて出しても良し
ふうふうとさましながらいただくと、足の指先まであったかくなります

ハトムギ・クマザサなど女性に優しい成分も含まれています
ほっこり茶裏20140113_220649 (225x400)

気になる方は是非こちらへ

問 清水薬草店 0241-22-0533
  日曜日定休
  道の駅 喜多の郷売店にも置いてあるそうです
  料金 1260円でした
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
「大寒」の喜多方と観光コンシェルジュさんフラワーアレンジ研修
2014/01/20(Mon)
大寒の喜多方です
「小寒の氷大寒に解く」と言われますが
今朝はマイナス3度くらいでしょうか
日中は太陽が出て寒さが少し緩んでいるように感じられます

ということで、
18日に開催された観光コンシェルジュさんの
「フラワーアレンジメント講習会」
~身近な素材や花材でできる花のおもてなし~
次第20140118_112809 (400x225)
講師は東北大会で優勝など数々の受賞歴をお持ちの
密井康一先生(画像左奥)です
ごあいさつ20140118_103235 (225x400)
花材は最初の画像(ホワイトボードに記載)に加え「ミズゴケ」
花材20140118_104441 (400x225)
オアシスにミズゴケをくるんで
緑色のワイヤーで止めます
ミズゴケ20140118_104803 (400x225)
菜の花は器の直径の2倍位に切って
左ななめ15度くらいに2本
リューココリネは茎の遊びを生かしながら中央に
スプレーバラをそれとL字になるように右にさします
ナデシコは全体に散らして
ヒメミズキをさらに全体のバランスをみながらさしていきます
先生20140118_112519 (400x225)
花器にしたのは
お椀・マグカップ・お菓子の容器・籠など様々

それにしても
ミズゴケは優秀

何もささなくても「苔玉」ですから・・・

雪が融け、緑の中から花や枝が出てくる
「春」を待つ気持ちを活けることができました
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
新年の行事いろいろ「団子さし」
2014/01/16(Thu)
喜多方では新年の伝統行事が行われています

1月14日は「団子さし」
ミズキの若木に米の粉で作ったいろいろな形の団子をさし座敷に飾ります
仏壇や神棚にも一枝をそなえ豊作を祈ります
20140115_062311 (400x225)

「20日の風にあてるな」といわれ
19日にははずして、翌朝大根の味噌汁にいれて食べます

15日・16日は「歳の神」、
門松・しめ飾り・歳徳神のお札などを取り払い、町内や集落ごとにまとめて焼きます

里山では夕方、雪原にぽつぽつと炎があがり
幻想的な風景が見られます

焼くことによって一年の災いが消えると言います。
また、この火にあたり、飾り餅やスルメをこの火で焼いて食べると腹病みや風をひかないといいます

「酒井三良」の画でも有名ですね
今夜はどこで見られるでしょうか

喜多方のまちなかから
雄国の方面を仰ぐとご覧いただけるかもしれません
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
冬ならではの景色「雪の白、空の青」
2014/01/14(Tue)
今日の喜多方は路地裏へ入ると
カッチン・カッチンに道路が凍っていました

寒中とはいえ太陽が出ればこのとおり
青空が見えることもあるのです
ふゆの空20140113_110455 (400x225)

太陽を背にして
カメラでとらえると

真っ青の空
ふゆのそら220140113_110210 (400x225)

予報によれば、明日15日は晴天
最低気温はマイナス9度と出ています

凍った道を歩くときは
つい足元ばかり見てしまいますね

寒いけれど明日は
たぶんこんな空にも出会えます

冬の凛とした空気を感じることができます
どうぞ暖かい服装と滑らない長靴などでおいでください

もちろん冬のドライブは安全運転で、スピードは控えめに
坂道や日陰はもちろん、橋の上、交差点、トンネルの出入り口は凍りやすいですから
ドライバーの皆さま、お気を付けください
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
前ページ | メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。