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新年の行事いろいろ「団子さし」
2014/01/16(Thu)
喜多方では新年の伝統行事が行われています

1月14日は「団子さし」
ミズキの若木に米の粉で作ったいろいろな形の団子をさし座敷に飾ります
仏壇や神棚にも一枝をそなえ豊作を祈ります
20140115_062311 (400x225)

「20日の風にあてるな」といわれ
19日にははずして、翌朝大根の味噌汁にいれて食べます

15日・16日は「歳の神」、
門松・しめ飾り・歳徳神のお札などを取り払い、町内や集落ごとにまとめて焼きます

里山では夕方、雪原にぽつぽつと炎があがり
幻想的な風景が見られます

焼くことによって一年の災いが消えると言います。
また、この火にあたり、飾り餅やスルメをこの火で焼いて食べると腹病みや風をひかないといいます

「酒井三良」の画でも有名ですね
今夜はどこで見られるでしょうか

喜多方のまちなかから
雄国の方面を仰ぐとご覧いただけるかもしれません
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