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今年最後の火入れ~喜多方の十連式登り窯・煉瓦焼成~
2013/11/20(Wed)
喜多方の煉瓦蔵の画像をご覧ください
いずれも明治時代に建てられ、100年を超えた建物です

金田洋品店さん
美蔵紀行2 (300x400)

非公開蔵の旧島三商店さん
島三商店5 (400x300)

三津谷集落 若菜農園 若菜正男さんの3階蔵
若菜家 (400x300)

「喜多方煉瓦會」のメンバーを中心に
こうした貴重な煉瓦の蔵を修理・保存するため
樋口窯業さんから十連式登り窯を借り受け、窯の修理・保全をしながら
煉瓦焼成のプロジェクトが続けられております

下の画像は9月の窯だしのものです
登り窯 (300x400)

「煉」という字について
「柬かん」が嚢(ふくろ)のなかに物のある形で、物を加工する意味
金属を熱してそのなかの不純物を取り去り精製すること「ねる」ことをいう。
火を熱して「ねる」ことを「煉」という。
とあります。(平凡社 白川静 常用字解より)

1200度の龍の舞ふたたび!!

今年最後の火入れは明日21日から24日まで
窯だしは11月30日・12月1日となります
詳細はこちら
http://www.kitakata-kanko.jp/news/index.php#444

薪をくべたり、窯だしのお手伝いなども受け付けています
問 喜多方煉瓦會 090-3646-9287(加藤)

画像提供 商工課 佐藤まゆみさん
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