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喜多方の薬草文化~森ものがたり~
2013/11/05(Tue)
喜多方・夢・アートプロジェクト~森ものがたり~から
「喜多方の薬草文化」というワークショップに参加してきました

アーティストは中山晴奈さん、薬草のお話は「清水薬草店」の工場長清水琢さん
薬種問屋として、漢方の薬局として喜多方から全国へ
コウボク(朴ノ木の皮)オタネニンジン(朝鮮人参)ほか様々な薬草と漢方薬を出荷されています

会津産のオタネニンジンは品質が良く、会津藩の資金源となっていたこと
「オタネ」とは「御種」で幕府が各藩に薬用人参の「御種」を栽培方法を添えて作らせたものであったことなど
興味深い話を聞くことができました

薬用ニンジンは収穫まで5年~6年と時間も手間もかかり
会津の生産農家さんが減っており、清水薬草店さんが人参組合の事務も引き継がれたそうです

漢方の材料が中国から手に入りにくくなったことで
喜多方では新たな生産農家さんにお願いしているそうです
中山さんと清水さん20131102_165704 (400x225)

いよいよ体験~
清水薬草店から出ている「蔵茶」の材料
(クコの木、クマゴヅル、接骨木、ハトムギ3種、ハブ茶、オトギリソウ、クチナシ、タラノキ、クマザサ)
~クコは滋養があり「藥王」が口にくわえている葉で是非喜多方でも作りたいとおっしゃっていました~
とヨモギ、アマチャヅル、サフランなどを混ぜて
マイ蔵茶をブレンド
マイ蔵茶をつくる20131102_152009_1 (400x225)

和紙の上で焙煎
いい香りが漂います
焙煎20131102_165131 (400x225)

そして盛り上がったのが
こちら「薬研」
薬草の繊維をくだき、抽出しやすくするそうです
薬研体験20131102_163955 (400x225)

「ネクストキッチン」の主宰者中山さんにより
オタネニンジンのチョコレートケーキと杏仁豆腐のティータイム
人参の苦みが「大人の味」です
御種人参スイーツ20131102_160903_1 (400x225)

清水薬草店の「ほっこり茶」(オタネニンジン・ショウガも入って体があったまるお茶)も
いただき、焙煎された薬草の香りとで皆さんお顔もほっこりあったかくなりました

問 清水薬草店 0241-22-0533 休み 日曜・祝日
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