スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
子どもが主役!大人も主役!夏まつりへようこそ
2013/08/13(Tue)
旧盆を迎えた喜多方です
会津地方ではお墓詣りの日は場所によって違うようですが

実家に帰省された皆さんが集う頃にということで
ふれあい通りを車両通行止め「リオンドールさん」の駐車場をお借りした特設会場で
盆踊りや太鼓台競演が14日・15日に開催されます。

今年で48回となる「蔵のまち喜多方夏まつり」のご紹介です

まず14日16:30からは「子どもまつり囃子」
伝統芸能を引き継ぐ子どもさんたちが登壇します。
子どもまつり囃子P1070597 (400x300)

続いて「会津喜多方蔵太鼓」の演奏
喜多方の蔵・酒・地吹雪と火伏の祈り・勇ましい乱れ打ちを表現した4番編成です
昭和55年、寺内タケシさんに作曲を依頼したそうです
迫力のある音色に、心が沸き立ちます
蔵太鼓

19:30からは皆さまご一緒にどうぞ
「会津磐梯山庄助踊り」が始まります
この画像のようにスタッフがお誘いしております
庄助おどりP1070991 (300x400)

8月15日はまつりのクライマックス
太鼓台とよばれる山車(22町内・24台)がまちなかを巡行し
ふれあい通りに集結、一斉に演奏する様は
沿道で見守る人々をも熱狂の渦に巻き込みます
太鼓台競演DSCN0114 (400x300)

本来太鼓台は各地区のお祭りに地域を練り歩きます
夏まつりは「夏祭り」と表記しないのは何故かな?と
漢字のまち研修会で学んだ知識で考えてみました

「祭」の字は「月」(肉づき)と「手」をあらわす「又」
下の「示」は神様にお供え物をする机ですから
いけにえの肉を手に持って備え祀る様子を表した文字と言われます

ということで各町内でのお祭りは「祭」の字をつかい
町内の祭には帰れなかったけど、お盆に帰省した人たちに見てもらう「まつり」として
ひらがななのかなぁと・・・
今度実行委員長さんにお聞きしてみましょう

ということで、まつりは子どもも大人も主役です
14日・15日ふれあい通りでお待ちしています
スポンサーサイト
この記事のURL | ごあいさつ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<まつりのあとの寂しさと・・・ | メイン | 暑いです→涼しいところ北欧→トーベ・ヤンソンといえば・・・>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://kitakatakanko.blog25.fc2.com/tb.php/320-a652bf6c

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。