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二十間蔵で一閑張り体験と瓜生岩子物語その2
2013/05/15(Wed)
JR東日本「びゅう旅市」の喜多方オプションコース
「二十間蔵で聞く瓜生岩子物語と一閑張体験」の会場にお邪魔しました

オーナーで体験の講師二瓶さんとお客様
作品を手にカメラに収まっていただきました

通い帳や謡の本など、江戸時代の和紙を
壊れた笊などに張り柿渋を塗って仕上げます

古い時代の和紙は「こうぞ」などの繊維がしっかりした材料で作られているため
最適なのだそうです
古美術商の免許を持つ二瓶さんによれば
こうした「古紙」は骨董商の方々がお椀や陶器などくるむのに使っておられましたが
最近は「一閑張」人気により少なくなってきているのだとか
20130514_103530 (400x225)

下の画像は「昔話伝承館」中川さんの語り
喜多方の偉人、日本のナイチンゲールとも
社会福祉の母とも言われた「瓜生岩子」の物語

もうひとつの語りは
「半殺しと手打ち」のお話でした

20130514_094430 (400x225)

お客様は体験後、蔵のまちガイドさんと
蔵のまち歩き、喜多方ラーメンのお食事を楽しまれました

「びゅう旅市」おススメコース
詳細はこちらのサイトをご覧ください

http://www.jreast.co.jp/tabiichi/minamitohoku_spring/index.html
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