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小さな集落でお守りする 貴重な釈迦如来立像
2013/04/30(Tue)
4月28日(日)岩月町太用寺の花祭りご開帳にお邪魔してきました
釈迦如来像の中でも三国伝来(インド・中国・日本)と伝わる
京都清凉寺の釈迦如来像を模刻した釈迦如来像です

東北では仙台市の龍宝寺、山形市の法来寺を含め三体だけの貴重なものといわれています
福島県の重要文化財に指定されていますが
両手の親指が欠けており、
お労しいので、檀家の皆さんはなんとか修繕したいのだけど・・と
お話されていました
木造釈迦如来立像 (201x400)

ご本尊は下の画像、不動明王様
天正13年、伊達政宗が攻め入って来た際戦火に会い
ご本尊をお助けし釈迦堂にお移ししたそうです

「みやなかの昔ばなし」をまとめた
岩渕善幸氏の本には
新編会津風土記の文化6年(1809)記録によると
宮の前村 家数20軒、下岩崎村中川原 家数13軒
と、あります

ご先祖様が代々お守りしてきたものを次世代に語り継ぎ、守っていくためにと
坂内三嘉氏の提案で、貴重なお宝の保存会を発足させたのは平成20年でした

ご依頼があればご開帳していただけます
太用寺 001

岩渕善幸氏
0241-22-3075へ
ご連絡をお願いいたします
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