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観光コンシェルジュさん 漢字の成り立ち勉強中
2012/04/26(Thu)
P4260047.jpg

「日本初!古代漢字で新しいまち歩き」
喜多方のまちなかには古代文字の看板を掲げたお店がたくさんあります

3500年前の象形文字から漢字をまとめた始皇帝の時代までの小篆文字を古代文字というそうです
「文字の黎明期にあったこれらの文字は、当時の人々の文化や考え方を私たちが知る手がかりにもなっています。」
建設事務所さんが作った「漢字のまち喜多方」のパンフレットにはこのように書かれています。

面白漢字の先生、楽篆工房を主宰されている「高橋政巳先生」が95店舗にも及ぶ看板に書かれた文字の意味を教えてくださいました。

楽しいの「楽」という文字は巫女(シャーマン)が神様を喜ばせるために踊っている様を表しているそうです。

物の形を右脳でとらえ左脳で整理して覚える、漢字一文字に脳を活性化させる仕組みがあるとは・・・
有名な私立の小学校さんでは高橋先生の講義を受けて学力をアップさせているそうです

観光コンシェルジュさんたちは熱心にメモをとり沢山質問をされていました
漢字のマップは観光案内所や古代文字看板を掲げているお店で手に入ります

ひとつひとつのお店を訪ね、文字の意味を聞いたり、どうしてその文字を選んだのかなど
たくさんのお客様が店主とのふれあいの時間が持てるように・・・そんな願いも込めて

観光コンシェルジュさんもお手伝いしてくださいます



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コメント
-  -
HPの観光コンシェルジュリストに23年度合格者の氏名がない。
今年の試験は行なわれなかったようであるがそれに関するコメントも何もない。
観光コンシェルジュの制度そのものが立ち消えになったかと思っていたがこの記事を見る限りそうでもないようだ。
震災による混乱があったにせよコンシェルジュ制度の足元を固めずこのように中途半端な取り組みをなさるのは如何なものか?
観光客は馬鹿じゃない、うわべだけの新規事業はすぐに見抜かれるだろう。
市の行政への取り組み態度や観光に対する姿勢に強い疑問を感じる。
2012/04/28 23:09  | URL | 秀 #-[ 編集]
-  -
今の喜多方市長は観光素人さん、農業にしか理解無いからねぇ。
それも理解出来てるかどうかは怪しいが。。。
それぞれの組織がしっかりしないと誰も来ない、誰もいない喜多方になるのは時間の問題
しっかりしろよ(`゚д゚´)
2012/05/05 22:38  | URL | 怒人 #-[ 編集]
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