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クリスマスマーケットへ急げ!
2013/11/29(Fri)
雪の朝を迎えた喜多方です
11月もあと1日を残すところとなり

キラキラのイルミネーションが
クリスマスまで待ち遠しい気持ちに拍車をかけます

と、いうことでこの週末11月30日と12月1日のクリスマスマーケットが終わると
今シーズンは閉園となる森姫農園からお知らせ
7-1 (300x400)

クリスマス気分を盛り上げる
赤い服の妖精やサンタさんの
オーナメントはいかがでしょうか
7-2 (268x400)

ほかにもあづまやでは「森爺」が作ったクラフトが人気
おいしいお茶とおぐにっぷからの眺めも
最高です

問 森姫農園 0241-22-2748
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喜多方の旨いものを少しずつ~ガイドと行く喜多方おもしろ食べ歩き~
2013/11/27(Wed)
JRさん主催の秋の個人型ツアー(2名様から出発)は
その土地ならではの楽しみを提供します
喜多方では「とっておきの蔵めぐり」と
「ガイドと行く喜多方おもしろ食べ歩き」が人気商品です

本日は長野県からのご夫婦
「エゴマ豚メンチカツ」「たまりせんべい」
「お酒・甘酒・野菜ジュースからお好きな飲み物と新米おにぎり」

奥様が選ばれたのは野菜ジュース(柿・りんご・小松菜などのミックス)
旦那様はもちろん、「地酒」をとってもおいしそうに召し上がりました
蔵人新米おにぎりと野菜ジュース20131127_121827 (400x225)
提供したのは「やおやさん蔵人」
三十八間蔵の店蔵でお土産・お酒・野菜を取り扱っています

おにぎり、野菜ジュースはもちろんお店で召し上がれます

この蔵で今開催中の「KITAKATAらぶアート」も見学していただきました
こちらの展覧会「喜多方の蔵に何をいれるか?」ということで
蔵とアートのマッチングも見どころの一つ

熱塩加納、黒岩に「工房ゆづりは」を主宰される作家さん
青砥昭修(あおとあきのぶ)さんの作品
「宵桜」
青砥さん宵桜20131127_122841 (400x225)

現在活動拠点は横浜となっていますが、青砥さんと「工房ゆづりは」を開いた
小野博子さんの織物「タペストリー」
小野さんタペストリー20131127_123122 (400x225)

ほかにも工房の佐々木あすかさんの日本画などを
見学していただき

喜多方ラーメン
蔵の雪(クリーム大福)

そして大人気のロイヤルピーナッツソフト
ロイヤルピーナッツソフト (300x400)

幸福・口福・眼福のおいしい一日になりましたでしょうか?
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漢字で遊ぶ・感じる
2013/11/25(Mon)
今日の喜多方は寒い風ではないのですが、
「嵐」と呼ぶのがふさわしいくらいの風が舞っていました・・・

東京からのお客様は、下町郵便局の2階で
漢字を楽しく学んでおられます

クラブツーリズム、カルチャー旅行センターのお客様
最近の旅の楽しみには、土地の魅力「文化観光」も加わります

古代文字を読み解く「樂篆家」の高橋政巳先生のお話は
終始笑いや「へ~っ!」と、驚きが満載です
20131125_141414 (400x225)

御一行はお話を聞いた後、4班に分かれて漢字ガイドのみなさんと
蔵のまちに「古代文字の看板」を探してまちあるきをされました

もちろん高橋先生の工房「樂篆工房」にもお立ち寄りです
私の名前の意味は何?
古代文字が教えてくれますよ!

問 樂篆工房(らくてんこうぼう)10:00~18:00
 0241-22-3131
 木曜定休

 漢字ガイドのお問い合わせは
 喜多方観光協会 0241-24-5200へどうぞ
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今年最後の火入れ~喜多方の十連式登り窯・煉瓦焼成~
2013/11/20(Wed)
喜多方の煉瓦蔵の画像をご覧ください
いずれも明治時代に建てられ、100年を超えた建物です

金田洋品店さん
美蔵紀行2 (300x400)

非公開蔵の旧島三商店さん
島三商店5 (400x300)

三津谷集落 若菜農園 若菜正男さんの3階蔵
若菜家 (400x300)

「喜多方煉瓦會」のメンバーを中心に
こうした貴重な煉瓦の蔵を修理・保存するため
樋口窯業さんから十連式登り窯を借り受け、窯の修理・保全をしながら
煉瓦焼成のプロジェクトが続けられております

下の画像は9月の窯だしのものです
登り窯 (300x400)

「煉」という字について
「柬かん」が嚢(ふくろ)のなかに物のある形で、物を加工する意味
金属を熱してそのなかの不純物を取り去り精製すること「ねる」ことをいう。
火を熱して「ねる」ことを「煉」という。
とあります。(平凡社 白川静 常用字解より)

1200度の龍の舞ふたたび!!

今年最後の火入れは明日21日から24日まで
窯だしは11月30日・12月1日となります
詳細はこちら
http://www.kitakata-kanko.jp/news/index.php#444

薪をくべたり、窯だしのお手伝いなども受け付けています
問 喜多方煉瓦會 090-3646-9287(加藤)

画像提供 商工課 佐藤まゆみさん
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秋の夕日
2013/11/18(Mon)
昨日17日も小春日和のいいお天気でした
入日があまりにも綺麗なので写してみました
夕日20131117_162159 (225x400)

お天気がいい日でも、喜多方は午前中「霧の中」です
幽玄な長床の写真を撮るのに最高のシチュエーションだそうです

お知らせです。
今週末11月23日(土)は「漢字のまち喜多方フォーラム」として
大和川酒蔵・北方風土館「昭和蔵」を会場に
講演会が開催されます。

小学生の国語学習に古代文字を活用し、偏差値を大幅にアップさせた
先生の講演やわれらが高橋政巳先生の創作漢字の話などもございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://kanjinomachi.com/

ご参加お待ちいたしております。
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秋の長床でナニ・コレ野良着のファッションショー
2013/11/14(Thu)
今朝11月14日の喜多方市は
ご覧のような雲海のなか

400メートルの標高は晴天!
盆地は10時頃まで霧が晴れません
標高400mからの雲海20131114_080014 (400x225)
全国グリーンツーリズムネットワーク福島大会
喜多方の分科会は「女性のためのグリーン・ツーリズム」

秋の「長床」色づいてきた大イチョウの下で

農作業のお洒落なワーキングウエアを募集したところ
「こんなの欲しかった!アイディアいっぱい!リメイク大好き!」と
100点余りの作品が集まりました
色づき始まった大イチョウ20131113_160256 (225x400)

名人の語り部「山田登志美さん」の会津の綿のおはなしから始まり
「めんこいクラブ」のお母さんや、耶麻農業高校の生徒さん、親子モデルさんなど
舞台の模様は「得さんのブログ」でご紹介いただけるでしょう

こちら会津美里町のゲストモデル
「本名ゆかり」さん
本名ゆかりさん20131114_143221 (225x400)
彼女のウォーキングに200名以上の会場のお客様もうっとり
パフォーマンスも楽しい60分でした

明日の全体会は喜多方プラザ文化センターで開催されます
県内各地で開催された分科会の模様も発表されます

長床「大イチョウライトアップ」は、本日試験点灯
明日15日から20日まで17:30~19:30の間、点灯されます

夜の「新宮熊野神社・長床」は一段と荘厳さが増します
暖かいお召し物でご参拝ください

問 0241-23-0775
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喜多方の魅力を蔵に盛る・・・「地の食・地の器」筑波大学宮原研究室
2013/11/12(Tue)
「喜多方・夢・アートプロジェクト」も
10日でクローズいたしました

最後に筑波大学「宮原克人研究室」の皆さんが
昭和の酒蔵にしつらえた饗宴の名前が
「地の食・地の器」

セッティング中の画像です
酒樽の蓋をテーブルに
梁から紐で吊り上げています
テーブル220131110_173754 (400x225)

こちらの酒樽は宮原先生が「会津・漆の芸術祭」で制作された漆の酒樽です
テーブル120131110_173551 (400x225)

パネル展示の一つ「自然素材の器」
全国にある「器」の写真です

こちらの会場でも宮原先生の器に加え
学生さんが手作りされた笹の葉のバスケットや
雄国の竹細工が使われています

食材そのもの蕪をくりぬいて菊の花を詰めたもの
輪切りの大根にふろふき大根のように味噌で和えた海老や野菜が載っているものも
自然素材の器20131110_174937 (225x400)

東北芸術工科大学の久松知子さんの作品「喜多方酒樽絵画」が壁面を飾ります
酒蔵絵20131110_173837 (400x225)

会場の様子は続編でもお知らせいたします

喜多方にはこのように豊かな食を育む土壌があり
加えて「森」は食卓に彩りをもたらす「食文化」の起源でもあること

酒とともに神仏に供え、収穫の御礼と祈り
安寧を共に喜ぶつつましやかな日常

そんな日本人の姿が「まほろばの地・喜多方」にはあるのだなと思いました
~つづく~
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立冬をすぎた庭にも~ノコンギク~
2013/11/08(Fri)
11月7日は「立冬」でした
今朝も喜多方は冷たい雨が時折降りてくるお天気でした

霜にもめげず、周りの花々が枯れ色になっても
色が際立っているのが「ノコンギク」です
20131106_081718 (400x225)

さて、9日・10日は「ふれあいきたかた農業まつり」が開催されます
場所は押切川公園体育館、農家さんの自慢の野菜・果物がたくさん出品されています
冬囲いの野菜をたくさん求める方々で賑わいます。

137ふれあい喜多方農業まつり (400x268)

ほかにも「新そば」が食べられるコーナーもございます
特設ステージでの催しも企画されていますので皆さま是非おでかけください

気になるお天気は、予報によれば
9日は晴れ、10日は曇り時々雨のようです

開催時間 9:00~15:00
シャトルバスが駐車場をつないでいますのでご利用ください
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喜多方・夢・アートプロジェクト~三十八間蔵で体験を~
2013/11/06(Wed)
喜多方・夢・アートプロジェクトも11月10日までの展示となります
「森ものがたり」と「喜多方アート暮らし」の作品展示会場
三十八間蔵からご紹介

滝沢達史さんの「seou」の一部から
信仰の山「飯豊山」の山なみです

森ものがたり滝沢達史20131104_140145 (400x225)

滝沢さんは、古くからの山岳信仰に支えられたこの御山に
椅子を背負って登られました
単なる「登山」ではなく、神様が鎮座する「聖域としての山」に
身を置いた人が共感できる空間です
山頂への巡礼、何を「seou」ものでしょう・・・
登る人それぞれが持つ「何か」

森ものがたり滝沢達志史20131104_140057 (400x225)

こちらは村山修二郎さんのワークショップで
高郷小学校のこどもさんが描いた「緑画」です

「緑画」は葉っぱや花を直接画用紙に手で擦り付けて描くものです
制作当初よりは少し色が薄くなってきているのでしょう

生き物の力を借りた作品です
森ものがたり高郷小と村山修二郎20131104_141450 (400x225)
会場には葉っぱと画用紙が置いてあります
どなたでも「緑画」に参加できます

村山さんの作品
新宮熊野神社の大イチョウの葉で描かれました

この画像では全然素晴らしさが伝わりません
是非感じてきてください
森ものがたり村山修二郎20131104_142146 (400x225)

岩間さんの作品は「楚々木樂校」
関柴町楚々木にある分校あとで制作された
「山の学校の学びの提案」とパンフレットに書かれています

2階のコーナーへも是非
森ものがたり岩間賢20131104_143419 (400x225)
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喜多方の薬草文化~森ものがたり~
2013/11/05(Tue)
喜多方・夢・アートプロジェクト~森ものがたり~から
「喜多方の薬草文化」というワークショップに参加してきました

アーティストは中山晴奈さん、薬草のお話は「清水薬草店」の工場長清水琢さん
薬種問屋として、漢方の薬局として喜多方から全国へ
コウボク(朴ノ木の皮)オタネニンジン(朝鮮人参)ほか様々な薬草と漢方薬を出荷されています

会津産のオタネニンジンは品質が良く、会津藩の資金源となっていたこと
「オタネ」とは「御種」で幕府が各藩に薬用人参の「御種」を栽培方法を添えて作らせたものであったことなど
興味深い話を聞くことができました

薬用ニンジンは収穫まで5年~6年と時間も手間もかかり
会津の生産農家さんが減っており、清水薬草店さんが人参組合の事務も引き継がれたそうです

漢方の材料が中国から手に入りにくくなったことで
喜多方では新たな生産農家さんにお願いしているそうです
中山さんと清水さん20131102_165704 (400x225)

いよいよ体験~
清水薬草店から出ている「蔵茶」の材料
(クコの木、クマゴヅル、接骨木、ハトムギ3種、ハブ茶、オトギリソウ、クチナシ、タラノキ、クマザサ)
~クコは滋養があり「藥王」が口にくわえている葉で是非喜多方でも作りたいとおっしゃっていました~
とヨモギ、アマチャヅル、サフランなどを混ぜて
マイ蔵茶をブレンド
マイ蔵茶をつくる20131102_152009_1 (400x225)

和紙の上で焙煎
いい香りが漂います
焙煎20131102_165131 (400x225)

そして盛り上がったのが
こちら「薬研」
薬草の繊維をくだき、抽出しやすくするそうです
薬研体験20131102_163955 (400x225)

「ネクストキッチン」の主宰者中山さんにより
オタネニンジンのチョコレートケーキと杏仁豆腐のティータイム
人参の苦みが「大人の味」です
御種人参スイーツ20131102_160903_1 (400x225)

清水薬草店の「ほっこり茶」(オタネニンジン・ショウガも入って体があったまるお茶)も
いただき、焙煎された薬草の香りとで皆さんお顔もほっこりあったかくなりました

問 清水薬草店 0241-22-0533 休み 日曜・祝日
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