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長床の雌イチョウ色づいてきました
2013/10/31(Thu)
高原の紅葉は盛りを過ぎたでしょうか
喜多方はまだまだこれからです

喜多方を代表する紅葉スポット
新宮熊野神社「長床」の秋といえば
大イチョウの黄葉です

こちらの画像は拝殿に向かって右の
雌のイチョウです ご覧のように色づいてきました
20131031_114537 (225x400)

大イチョウはまだまだ緑色です
雌のイチョウは、お客様ががっかりしないよう
先に化粧をしてくれたのでしょうか?

女性グループさんは
高橋まゆみ展をご覧になってから、長床へ足を延ばされたそうです
20131031_114549 (400x225)

樹齢600年とも、800年ともいわれる大イチョウを
眺め、盛りの黄色を想像してみてください

おひさまが降りてきたみたいに
明るくなります

問 新宮地区重要文化財保存会 0241-23-0775
  拝観料 大人300円 中学生以下は無料です
  拝観時間 8:00~17:00
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喜多方 みちくさ王国から
2013/10/29(Tue)
喜多方・夢・アートプロジェクト「森ものがたり」
「やまもとあまよかしむ」さんの展示は
山都町 「茶房 千」でご覧いただけます
100種にも及ぶ「草」を細い糸(縄にして)刈り取る前の画像とともに
アイウエオ順に展示してあります
草の糸20131027_144531 (400x225)

「きんえのころ」だそうです。
色もふさふさの毛も一緒に編み込んだこちら
別の生命体のように不思議なかたちの「物入れ」になっています
きんえのころ20131027_150551 (400x225)

名前もかわいい「みちくさなかめ」さんたち
みちくさなかめ20131027_150502 (400x225)

そして若い御嬢さんたちがワイワイと履き方を教わって
廊下を行ったり来たりしていた「わらぐつ」
みちくさな履物20131027_152534 (400x225)

手際も見事に藁をなって見せてくれた
ご自身は木工クラフトの作家さんでもあるMちゃん
縄なうまよちゃん20131027_150837 (400x225)

あっ・・・
やまもとさんのお顔をカメラに納めるの忘れてしまいました・・・

「森ものがたり」と「喜多方アート暮らし」は11月10日までの会期です
問 喜多方市美術館 0241-23-0404 水曜日定休
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喜多方・夢・アートプロジェクト~森ものがたり・喜多方アート暮らし開幕
2013/10/28(Mon)
お待たせいたしました
いよいよ「喜多方・夢・アートプロジェクト」
レジデンス部会「森ものがたり」と「喜多方アート暮らし」のオープンです
オープニング20131026_100642 (400x225)

会津三十三ケ寺札所巡り(会津三十三観音詣り)のうち
喜多方には1番から9番の観音堂があります
書家の千葉清藍さんとイラストレーターの古山菜摘さんが
実際に札所をめぐり地域のお母さんたちとふれあい
作ってくださった「9観音地図」です
大和川酒造 天空回廊の1階展示コーナーです
9観音地図20131026_104442 (225x400)

こちらはドアをあけたとたん「薬草の香り」が
どくだみ・黄肌・レイシ・サルノコシカケ・オタネニンジン・センキュウなどなど
「STRIKE INTO THE WOOD」の題名通り体の中に染み込むように入ってきます

オタネニンジンを作っていらっしゃるご夫婦や
サフランを作る農業法人さんのご紹介もありますが

大和川酒造さんのすぐお隣にある「清水薬草店」の
智さん、琢さん親子のご協力により実現しました
「食とアート・地域と都市部をつなぐ食ののデザイン」に取り組まれた中山晴奈さんの展示は
天空回廊2階奥の部屋です
薬草文化20131026_103939 (400x225)

山都町みちくさ通りに面した、「茶房 千」では
「くさの王国」が出来上がっておりました
後日紹介する画像もございますが
ひとまずインパクトのある「顔ぶれ」をご覧ください
~茶房 千は木曜日定休です~
「うむどん」や「紅茶」「そばスイーツ」がおすすめです
王国の顔20131027_153947 (400x225)

問 喜多方市美術館 0241-23-0406
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喜多方・夢・アートプロジェクト~喜多方暮らし~展示会場ちら見せ
2013/10/25(Fri)
いよいよ明日26日から「喜多方・夢・アートプロジェクト」
アーティストさんが喜多方に滞在して作品を作る
レジデンス部門の展示が始まります

台風の影響で展示作業が遅れているところもございますが
「喜多方蔵の里 旧手代木家住宅」に展示された作品をご紹介いたします

東北芸術工科大学の皆さんの作品です
「東北画は可能か? 東北山水」 
大きな作品ですので一部の画像になることをお許しください

じっくりと拝見していくと
美しい自然、恐ろしい自然、楽しい自然
ご先祖様から今の私たちが目にしてきた、
あるいは記録してきた「暮らし」に潜むモノ・コトなどを
記憶してきた遺伝子が共鳴するような不思議な感覚に陥ります
東北画20131025_151301_1 (400x225)

「喜多方酒樽絵画」
こちらは喜多方の10件の酒蔵の特徴を
酒樽とともに表現したもの、こちらも何が描かれているか
「あー!!」ハッケンするのが楽しいです
酒樽20131025_151321 (400x225)

「しきおり絵詞」
学生さんが制作した様々な「裂き織」が
縫い繋げられています
しきおり絵詞20131025_151343 (400x225)

「イベント蔵」では稲垣立夫さんが出会った
喜多方の「素敵な!素敵な!!ストーリー」が
展覧会になります

こちらは再度訪ねてからのお楽しみに

向かいの喜多方市美術館では
「高橋まゆみ人形展」~11/24(日)が開催されています

合わせてご観覧ください
問 喜多方市美術館 0241-23-0404 
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喜多方・夢・アートプログラム~森ものがたり・喜多方アート暮らし~
2013/10/23(Wed)
芸術の秋、喜多方ではさまざまなアートシーンに出会います
すでに終了した「せぴろまの夢 せはセザンヌのセ」展に続き
喜多方・夢・アートプロジェクトのレジデンス部門が10/26~11/10まで開催されます
(アーティストさんが喜多方に滞在して作品を制作)

夢・アート・プロジェクトは
ひとつの展覧会と二つのプロジェクトから構成されているもので

雄国エリアから喜多方を望む、下の画像に象徴されるような
「喜多方の豊かな文化や自然を再発見すること」
「創造の楽しみを共有すること」
「それらを通して喜多方がわくわくするような文化のまちになること」
そんなことを目的にしていると、ホームページで紹介されています
喜多方夢アートDSC_0177 のコピー (400x266)

9人のアーティストさんと4組の大学研究室が参加されます
※「せぴろま・・・」で作品展示をされた花澤武夫さんも入れると10人です

気になるアーティストさんたちをご紹介
・稲垣立男さん
・滝沢達史さん
・村山修二郎さん
・中山晴奈さん
・やまもとあまよかしむさん
・岩間賢さん
・千葉清藍さん×古山菜摘さん
・高橋克幸さん
・東北芸術工科大学(三瀬夏之介・鴻崎正武「東北画チュートリアルチーム」)
・上越教育大学伊藤将和研究室
・福島大学渡邊晃一研究室
・筑波大学宮原克人研究室

世界で活躍されるアーティストさんに学生さん
ワークショップに参加された市内の小学生の作品も展示されます

「薬草文化を語る」「願いが叶う!?oh!堂めぐり」
やまと草王国うまれの草草履をはいてぞろぞろ歩く「ぞろぞろ計画」
「東北画は可能か?東北山水」・「植物の色で絵を描く」・「ライブペインティング」etc.

なんとも気になるワークショップが目白押し
期間限定の展示もございます
詳細は下記のアドレスをチェック

http://kitakatayumeart.wix.com/2013#!about_us/c161y

問 喜多方市美術館 0241-23-0404まで
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台風一過の喜多方~蔵のまちアートぶらりー~
2013/10/16(Wed)
台風26号が通り過ぎ
時折雲の切れ間から、青空が見える喜多方です

天気予報によると、明日から週末にかけ回復してくるようです
先週末から始まった「蔵のまちアートぶらりー」も終盤をむかえます

お子様に人気の「木之本桐の粉人形館」はこ~んなふうに
森ができています、3次元の動物戯画をお楽しみください
木之本の森20131016_151732 (400x225)

「森の丸太の中へどうぞ」とねずみくん
木之本こちらから20131016_151125 (225x400)

丸太の中をのぞいてみると・・・
食料の倉庫も
木之本木の実の倉庫20131016_151358(0) (400x225)

一番奥の太い木の中では…
「THE う・た・げ」、まさに「宴たけなわ」といったところ
木之本宴たけなわ20131016_151244 (400x225)

なかは3階建て
麻雀に興じる動物たち
木之本ロン!20131016_151227 (400x225)

おもわず笑みがこぼれるシーンが
広がっています

問 木之本 0241-23-1611
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蔵のまち喜多方~二十間蔵で一閑張り体験~
2013/10/11(Fri)
蔵のまち喜多方の中でも最大級
名前も「二十間蔵」という二瓶さんの蔵をお借りして

「ばーばら工房」の江花先生のご指導による
びゅう「旅市」のツアー「一閑張り体験」の様子です

ブログ掲載の許可をいただきました

籠に古紙(和紙)を糊で張っていきます
一閑張20131010_100847 (400x225)

骨董が巨大な蔵のあちこちに置かれています
一閑張220131010_100942 (400x225)

完成品と一緒にカメラに収まっていただきました
和紙→乾燥→古布のアクセント→乾燥→柿渋→乾燥
愛情をこめて作った世界に一つだけの作品です
できました20131010_104954 (400x225)

詳しくはこちら↓
熱塩温泉 山形屋さんの宿泊後、二日目のオプショナルツアーとして紹介されています
http://view-web-magazine.eki-net.biz/03302_1011/#page=21

「一閑張り体験」は「きたかた喜楽里博」でも体験できます
問 ばーばら工房 090-4557-4424へどうぞ
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ごちそうさん~赤茄子ごはんの赤茄子って?~
2013/10/08(Tue)
~美味しいもの~

ドラマで個人的にとっても気になっていた
「赤茄子」の正体です

詳しい銘柄はお聞きしませんでしたが
イタリアントマトです、煮込み料理におススメだそうです

森姫農園さんで撮影させていただきました
トマトってナス科なんですね
赤茄子20131006_164538 (400x225)

農園でもトマトのごはんがメニューに載るそうです
オープンは木・土・日 ランチやディナーは要予約
13日の日曜日には「感謝祭」があります

問 0241-22-2748
いろいろトマト20131006_164601_1 (400x225)
トマトは冷涼乾燥を好むので
本当においしいのは秋なのだそうです

ご存知でしたか?
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喜多方の秋景色~コスモスの花畑とどんぐりの丘~
2013/10/07(Mon)
秋というには暑すぎましたが
三ノ倉(さんのくら)高原のコスモスの花畑の様子です
青い空と花畑を囲む山々
コスモス20131007_135310 (400x225)

稲刈りを終えた田んぼに煙が上がって
喜多方の盆地が煙ったように見えます

今週末ごろから
花畑も見頃になってくるでしょう

ひまわり畑の位置より下の方の畑ですが
南向きの斜面で遮るものが何もなく、素晴らしい眺望ですね
眺望どんぐりの丘20131007_135235_1 (400x225)

足元には「ど・ん・ぐ・り」
苔のふとんでお休み中
どんぐり20131007_135741 (225x400)

なんでしょう?
この「きのこ」クヌギの葉っぱをもちあげていました
きのこ20131007_135102 (400x225)

くぬぎの丘にあった椅子です
一休みにちょうど良かったのですが
下の畑に移動されていました

代わりにテーブルの付いた
アウトドア用の椅子が置かれました
どんぐりの丘椅子20131007_135348_1 (400x225)

今週末10月12日には
来年のために「スイセン」の花を植える
三ノ倉花畑づくり2013~みんなで笑顔と花を咲かせよう~
というプログラムがあります

9:30~11:30

終了後は芋煮が振舞われます
自分の手で植えた球根が、来年の花畑に彩りを添えるなんて素敵ですね

お申し込みは10月8日(火)まで
問 0241-24-5200
喜多方市観光交流課 花でもてなす係
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神無月の喜多方~新宮熊野神社「長床」~
2013/10/03(Thu)
昨夜は伊勢神宮の式年遷宮「遷御」の儀式の様子が報道されておりました

「何事のおはしますをば しらねども かたじけなさに 涙こぼるる」

宗教や信仰についてここで語るだけの知識もございませんが
「かたじけなさ」という超越した慈悲を西行法師が伊勢神宮で詠まれたといわれます

確かにお伊勢様にお参りするとすばらしい「気」につつまれている感じがします

喜多方ではここ、寒暖の差が激しくなってまいりましたので・・・

神様がお留守?の新宮熊野神社
大イチョウの前の狛犬さんです
20131001_162926(0) (400x225)

そして拝殿の長床です
いつ参詣しても「元気」なパワーをいただけるそんな「気」がします
日本人ですから・・・「気配」でわかる?

皆さま秋の喜多方へお越しの際は
是非訪れてみてください
20131001_162838 (400x225)

拝観協力料 300円
平安後期からこの地をずーっとお守りし、保存のために汗を流してきた
新宮地域の方々とお話ししてみるのも旅の醍醐味です

問 新宮地区重要文化財保存会 0241-23-0775
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喜多方の煉瓦蔵~宝暦5年(1755)創業「若喜商店」の煉瓦蔵~
2013/10/01(Tue)
美蔵(びっくら)紀行で見学させていただいた「若喜商店」さん
12代目の社長さんがご案内してくださいました

明治37年に建てられた煉瓦蔵。
1階は「縞柿」という銘木を柱から天井、
調度類まで使用した贅沢な日本間です

豆柿とか黒柿とかも言われる木に杢(もく)といわれる孔雀の羽のような模様が出たもので、堅い木で
日本海側に多く、酒田の本間ゴルフさんが「パーシモン」というウッドで一世を風靡したそうです
P9292460 (300x400)

店舗へ移動しまして
んっ?「ルービンリキ?」
右からお読みください。
IMG_4407 (400x300)

職人さんの技が光る
鏝で作り上げた天井
P9292471 (400x300)

こちらは店舗入り口の上にある
鏝絵ですね
P9292474 (400x300)

お店は昭和6年に建てられ喜多方出身の本間嘉平氏(のちに大成建設会長)が
東京工業大学の卒業制作として設計なさったものだそうです。

戦後しばらくは富士銀行喜多方支店として使われたり
2階には商工会議所があったそうです

お店の前にセピア色の写真があります
いちど訪ねてみてください

NHKの「美の壺」をはじめ様々なメディアでも紹介されている
味噌・醤油醸造とお土産を扱うお店です

問 若喜商店 0241-22-0010
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