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喜多方「美蔵(びっくら)紀行」、美味しいものもご紹介!
2013/09/30(Mon)
好天に恵まれた9月29日(日)
美蔵(びっくら)紀行が開催されました

近代化産業遺産、喜多方駅前の「喫茶煉瓦」さん
もとは、お隣甲斐商店さんの「米蔵」でした

ごらんのように甲斐商店さんの店横、奥に煉瓦のアーチが見えますが
かつてはこの奥に煉瓦の蔵がもっとあったのだそうです

駅前の通りは作場道といって農道でした
「蒸気機関車が通ると火事になる」などと言われ
明治37年、喜多方駅は当時としては町なかから離れたところに作られたのです
米蔵IMG_4395 (400x300)

~若喜商店さんの縞柿の蔵座敷と
店舗の様子はご紹介するところがたくさんあるので次回に~

旧島三商店、煉瓦の書斎蔵入り口の飾り鍵穴
普段は松の枝の下に隠れています
あることをするとこの鍵穴が出てきます
書斎蔵隠し鈎穴IMG_4435 (300x400)

書斎蔵内部、講師の石田新吉先生「先代の三六さんとは碁のお仲間でした」
画面下の三六さん胸像は「せぴろま会」の創設者「佐藤恒三」さんの作品です
島三煉瓦の書斎蔵IMG_4427 (400x300)

こちらは大東銀行の斜め向かい
「金田洋品店」さんの煉瓦の店蔵、近代化産業遺産です
煉瓦の店蔵金田商店画像 021 (400x300)

昼食は岩月町の農家レストラン「農泊小林」さん
アスパラの天ぷら、茄子を炒め大葉と味噌で味付けしています
イカと野菜の煮つけ、カボチャのひき肉づめ、おからの煮つけ
クレソンの白和え、秋ナスときゅうりの漬物
具だくさんの味噌汁・・・思い出してもよだれが・・・

予約制ですが3名様ぐらいから受付が可能だそうです
問0241-22-5004
農家レストランP9292483 (400x300)

農泊小林さんから歩いて5分くらいの
登り窯、見事な釉薬の色と艶
たたくと「キーン」と金属音がします
1200度~1300度で焼成されたものだからこその証です
焼成煉瓦P9292495 (300x400)

そして三津谷集落、近代化産業遺産で国登録有形文化財の
若菜農園さんの煉瓦蔵
若菜農園IMG_4473 (300x400)

きたかた喜楽里博プログラムから
「農家のおやつ体験」ぶどう、ミニトマト、山栗、枝豆、
茹でたてじゃがいも、炊き立て新米に自家製味噌をつけていただきます

さっきごはん食べたばかり・・・
いえいえ、おやつは別腹です
農家のおやつ体験IMG_4479 (400x300)

おたづき蔵通りで「絵本蔵」ワークショップのご案内
ぶらりん号に乗って駅にもどりました

皆さまたくさん歩いていただき、本当にお疲れ様でした
眼福・口福で幸せな1日を満喫いただけましたか?

「きたかた喜楽里博」では、蔵のまちガイドがご案内する
「とっておきの蔵めぐり」も受け付けております
プライベートガイドを伴って喜多方をお楽しみください

問0241-24-5200
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「美蔵紀行」満員御礼!限定公開 旧島三商店の煉瓦蔵をちょっとだけ
2013/09/27(Fri)
9月29日(日)に開催される「きたかた喜楽里博」のプログラム
「美蔵紀行」で限定公開いただく旧島三商店さんにご挨拶

明治37年に完成した煉瓦の蔵、中は書斎蔵として和室になっています

事前に蔵を拝見してまいりました、
こちらが画像です

地面から何段も床があげられ湿気がこもらないように作られています
他では拝見したことがない造りです

20130927_102144 (400x225)

29日には他に若喜商店さんの煉瓦の蔵座敷も拝見します
当日の様子は、またこちらのブログでご紹介いたします
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喜多方・「三津谷の登り窯」の龍の舞
2013/09/24(Tue)
今年も三津谷の登り窯に煉瓦焼成の火が入りました
焚口から登り窯の様子を見せていただきました

画像ではご覧いただけませんが
1200度を超えると窯の中に出現する「龍の舞」いう炎の様子を観察させていただきました

そばに近寄るのもドキドキ・・・
「カメラ気を付けて・・・1100度~1200度ぐらいでしょう」
先生はおっしゃっていました
龍の舞20130922_150136 (400x225)

ボランティアの女性の方が薪をくべていらっしゃいます
9月20日の晩から9月23日まで3日4晩約70時間の格闘です
薪入れ20130922_150623 (400x225)

ゆっくり冷まして、28日・29日に窯出しです
きたかた喜楽里博のツアーで29日に見学させていただきます

三津谷集落では炎のような花「彼岸花」も畦を彩っていました
ひがんばな20130922_145633 (400x225)

そして、こちらは・・・
喜多方の東、「おぐにっぷ」に棲む
「龍」です

森姫農園の「森じい」こと
渡部さんの作品

こちらの龍は飛んでいかなければ
森姫農園ログハウスのあづまやにいます

「木と布の手作り小物」開催中です
10月14日(月・祝)までの土・日・祝日
合わせてどうぞ
こちらも龍20130922_162736 (400x225)

問 喜多方観光協会 0241-24-5200
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「漢字のまち」喜多方 漢字ガイドさんワークショップ
2013/09/20(Fri)
7月からスタートした「古代文字を活用した観光まちづくり」
全国から魅力ある観光地づくりのための提案を募集した観光庁の採択を受け
近畿日本ツーリスト東北の企画で進められています。

漢字ガイド養成の研修も7回目となり
9月19日は和歌山大学 大澤健先生の「着地型観光」の技術について講義とワークショップ

「10年目の漢字のまちはどうなっている?」
発表の様子です

NHKの番組でしっかり漢字のアピールをしてきた
実践者の斎藤百合子さん
チームとくなり20130919_180548 (400x225)

蔵のまちガイドとして「蔵」「倉」の違いなど
ユニークな語り口と会津弁が人気の荻原久雄さん
20130919_180941 (400x225)

道を中心とした地域の歴史から、観光資源
様々な人々を巻き込んだ地域起こし、勉強会の呼びかけをしてきた
建設事務所の塩田課長さん
チームいい感じ20130919_181119 (400x225)

漢字を楽しむ、漢字で遊ぶ、漢字で感じる
喜多方での遊びに、芸術文化の香りが深まり
目で楽しく、食べて幸せ、心も満足していただきたい

さらに、昔から喜多方人の地域性にあった
「お・も・て・な・し」も加えて

「漢字のまち事業」を継続していけるよう、気持ちを新たにしたひとときでした
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喜多方ネタではないですが・・・迷子のカエル
2013/09/18(Wed)
「道の駅つちゆ」で発見
こんな無防備のカエルくん

周りの色に変化させようにも真っ白では
戸惑いすぎ
20130914_081744 (400x225)

ここちなみに・・・おわかりですね
20130914_081755 (400x225)

喜多方に無理やりつなげます
ただいま喜多方市美術館で開催中の
「せぴろまの夢 せはセザンヌのセ」展

花澤武夫さんが喜多方で制作された絵にも
楽しいカエルくんたちが
たくさん描かれております

大原美術館のグッズコーナーも楽しいです
是非おでかけください
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喜多方も秋の気配、夢・アートプロジェクト「せぴろまの夢」開幕
2013/09/10(Tue)
セザンヌ9月9日は重陽の節句でした
菊の花にはまだ早いのですが

ツリフネソウを見つけました
吊舟草や釣船草とも書かれるようで、揺れるお花の様子からつけられた名前のようです
20130910_080000 (400x225)

秋の喜多方といえばアート
喜多方で開幕した新芸術祭
「せぴろまの夢 せはセザンヌのセ」展が開幕

大原美術館所蔵の作品を4年間に亘りお借りし
企画展を開催してゆくそうです

10月6日(日)まで喜多方市美術館で開催中です
20130907_100506 (400x225)

セザンヌといえばプロバンスの風景が有名です
セザンヌ風景 (400x315) (1)
大原美術館収蔵作品 ポール・セザンヌ「風景」<白樺美術館より永久寄託>
というクレジットがつけられています

「白樺美術館」とは武者小路実篤、志賀直哉など白樺派の作家たちが
建設しようとしてその夢を果たせなかった「幻の美術館」だそうです。

このスザンヌの「風景」は雑誌「白樺」の同人により収集された絵画で
大原美術館に永久寄託されたものだそうです。

こちら「水浴」の他にも大原美術館のレジデンスプログラムに参加された
花澤武夫氏の作品が展示されています。
セザンヌ水浴 (400x315)

今回、喜多方市の「せぴろまの夢」を支援してくださった
大原美術館理事長、大原謙一郎氏は
大原美術館のありかたを
「多文化理解の装置」と話しておられました

~今の世界に欠けてしまったと感じられる
「異文化」を認め、尊敬することができる
日本にしたいなぁ~

と、おっしゃられているように感じました

会場 喜多方市美術館
問合せ 0241-23-0404
水曜日定休
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