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今週もひまわり
2013/08/30(Fri)
三ノ倉(さんのくら)ひまわり畑
28日の画像です
少々元気がなくなってきたものも・・・

今週末はまだごらんいただけると思います
先週大渋滞でご迷惑をおかけしたので

31日・1日はシャトルバスを10時から運行するそうです
IMG_1165 (400x267)

こちらは来週中ごろ見頃を迎えるでしょう
山小屋くららの先のひまわり畑です
IMG_1168 (400x267)
ちょっと育ちの良いひまわりが
首を伸ばしています

きたかた喜楽里博では
熊倉町の「ギャラリー隠れ里」さんで
8月31日~9月8日「金田恭明 作陶展」が開催されます

愛知県岡崎市の作家さん
カラフルな色彩にフォルムも美しく
身近に置きたいカップがおすすめ
http://www.gallery-kakurezato.jp/

良い週末をお楽しみください
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主役?いいえ・・・喜多方の夏の名脇役
2013/08/27(Tue)
26日のひまわり畑です
平日にも関わらず、つぎからつぎへと車が・・・
関東方面のお車の方は、夏休み最後の週を楽しんでおられます

一番高いひまわり畑には標高664mと書かれた標識があります
丘の形に沿ってひまわりの花の波が続き
周りを見渡すと磐梯山の噴火口をはじめ、山並みが
眼下には会津盆地、まさに「絶景」を楽しめます。

24日の喜楽里博オープニングでは
「ひまわり畑は名脇役、主役は迎える市民とお客様です」と
高らかに宣言されました
ひまわり20130826_131252 (400x225)
黄色から始まった喜楽里博もこれから
ひまわりはまだまだ楽しめます

さてこちら25日の甲斐本家蔵座敷
駐日大使の皆さまと国際会議に出席された皆さま

エクスカーションに喜多方を選んでいただきました
ご案内は2名の英語が堪能な観光コンシェルジュさん
甲斐本家20130825_104431 (400x225)

御一行は「ほまれ酒造・雲嶺庵」でお庭をご覧になりながら試飲
唐橋会長様とのれんを持っての記念撮影

お酒が入ると皆さま一気に表情が和み、お話がはずみます
古酒や大吟醸に舌鼓を打っておられました
雲嶺庵20130825_114656 (400x225)

~閑話休題~
晩夏から初秋に林の入り口に「どきっ!」とする
朱色のお花
「フシグロセンノウ」なでしこの仲間です
ふしぐろせんのう20130824_175256 (400x225)
このお花を見ると
ああ夏が終わる・・・と
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会津盆地を望む150万本のひまわり畑で「喜楽里博」オープンします
2013/08/23(Fri)
23日は二十四節気の「処暑」でした
~暑さもだんだんと弱まるころ~

本日の喜多方は時折激しい雨もありましたが
暦の通り、一息ついています

さて、いよいよ24日(土)はきたかた喜楽里博のオープニングイベントが
三ノ倉高原の花畑で開催されます。

ひまわりの様子はごらんのとおり、22日の画像です
____オープニング2日前 (400x300)

一斉に咲き誇っているのがゲレンデ側です
ひまわり迷路もこちらにございます

ひまわりは時期をずらして三か所に植えられています
9月中旬まではお楽しみいただけるようです

喜楽里博総合パンフレットは市内の観光案内所で配布しています
お得なクーポン「つかってみんべぇ券」で
特典が受けられるお店もございます
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まつりのあとの寂しさと・・・
2013/08/16(Fri)
8月14日・15日に開催された
「蔵のまち喜多方夏まつり」
昨夜の太鼓台競演の熱気や歓声、
太鼓や笛の音楽が耳の奥に残っています
太鼓台競演20130815_195923 (400x225)

競演のあとは
ステージで出演された22町内の紹介がありました
出演町内紹介20130815_201714 (400x225)

14日の画像を1枚
大人顔負けのパフォーマンスと
演奏を披露するこどもさんたち
塗物町こどもまつり囃子20130814_183030 (400x225)

なんと3歳で拍子木をもって登壇してくれた
お子さんも何名かいらして

子どもさんたちへの賞賛の拍手こそが
暑い中練習を続けてきたこどもさんたちの
達成感と満足感・充足感を味わえるひとときであり

各町内の伝統・文化への関心の高さが
「祭」「まつり」の継続の柱になっていることを
毎年痛感せずにはいられません

まつりのあとは一抹の寂しさもありますが
秋祭りへつづく、町内ごとのパフォーマンスへの期待も残ります

菅原町・熊倉町は来週末へ
9月には熱塩・塩川などへ広がります

どうぞ応援をよろしくお願いいたします
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子どもが主役!大人も主役!夏まつりへようこそ
2013/08/13(Tue)
旧盆を迎えた喜多方です
会津地方ではお墓詣りの日は場所によって違うようですが

実家に帰省された皆さんが集う頃にということで
ふれあい通りを車両通行止め「リオンドールさん」の駐車場をお借りした特設会場で
盆踊りや太鼓台競演が14日・15日に開催されます。

今年で48回となる「蔵のまち喜多方夏まつり」のご紹介です

まず14日16:30からは「子どもまつり囃子」
伝統芸能を引き継ぐ子どもさんたちが登壇します。
子どもまつり囃子P1070597 (400x300)

続いて「会津喜多方蔵太鼓」の演奏
喜多方の蔵・酒・地吹雪と火伏の祈り・勇ましい乱れ打ちを表現した4番編成です
昭和55年、寺内タケシさんに作曲を依頼したそうです
迫力のある音色に、心が沸き立ちます
蔵太鼓

19:30からは皆さまご一緒にどうぞ
「会津磐梯山庄助踊り」が始まります
この画像のようにスタッフがお誘いしております
庄助おどりP1070991 (300x400)

8月15日はまつりのクライマックス
太鼓台とよばれる山車(22町内・24台)がまちなかを巡行し
ふれあい通りに集結、一斉に演奏する様は
沿道で見守る人々をも熱狂の渦に巻き込みます
太鼓台競演DSCN0114 (400x300)

本来太鼓台は各地区のお祭りに地域を練り歩きます
夏まつりは「夏祭り」と表記しないのは何故かな?と
漢字のまち研修会で学んだ知識で考えてみました

「祭」の字は「月」(肉づき)と「手」をあらわす「又」
下の「示」は神様にお供え物をする机ですから
いけにえの肉を手に持って備え祀る様子を表した文字と言われます

ということで各町内でのお祭りは「祭」の字をつかい
町内の祭には帰れなかったけど、お盆に帰省した人たちに見てもらう「まつり」として
ひらがななのかなぁと・・・
今度実行委員長さんにお聞きしてみましょう

ということで、まつりは子どもも大人も主役です
14日・15日ふれあい通りでお待ちしています
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暑いです→涼しいところ北欧→トーベ・ヤンソンといえば・・・
2013/08/09(Fri)
残暑お見舞い申し上げます
喜多方の町なかも連日30度越えのお天気です

それでもラーメン店には夏休みを利用しておいでくださった皆さまが
行列を作っていらっしゃいます

北欧にでも行ってみたいです
涼しいでしょうか?

ということで、今日は「トーベ・ヤンソン」の生まれた日
はい、ムーミンの日でございます。

ムーミントロール、にょろにょろ、スナフスキン
様々なキャラクターが人気です

北欧には行けなくても
喜多方には「おぐにっぷ」があるさ

われらが児童文学作家「千世繭子」先生の
「ひとつぶのもりのたね」は昨年秋、4部作の完結編として発刊
ひとつぶのもりのたね

さる8月2日にはフレーベル館の夏期講習会講師として
全国の幼児教育関係者さんの前で講演されました

鎌田實先生、いとうまゆおねえさん、カイン・セミユさんなどと
ご一緒されたそうです
森姫農園

千世繭子先生の主宰される「森姫農園」
風がわたり、飯豊連峰と会津盆地をみわたせる農園は
週末オープンしています。

そういえば千世先生の飼っておられるわんちゃん
名前が「ムーミン」くんでした

ムーミンファンの皆さま、千世先生とムーミン談義も楽しいのではないでしょうか・・・
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香港のテレビ局さん喜多方を取材
2013/08/05(Mon)
23年3月以降 海外のお客様の数が激減してしまいました
民間の力だけでは安全性をお伝えするのにも限界があります

そこで、県は隣県とつながり、海外へ向けて様々なPRを繰り広げています
今回は香港のテレビ局さんをお呼びし
「JP TIME TV『日語大放送』」として香港在住の日本人タレント
「りえさん」「SOKOさん」の東北旅番組を制作して流していただくことに

喜多方ラーメンを召し上がっていただいたあと

木之本さんの「蒔絵体験」です
お二人は手鏡とうちわに赤ベコを絵付けされました
木之本体験20130804_160133 (400x225)

つづいてほまれ酒造さんのお庭「雲嶺庵」を眺めながらの試飲
香港の方は甘いお酒がお好きとのことで
りえさんリキュールを絶賛
雲嶺庵20130804_172051 (400x225)

さいごはチーフプロデューサーさんを囲み
カウンターでおどける仕草も
ほまれ全員20130804_172609_1 (400x225)

香港のお客様は個人旅行が多く
欧米のお客様と同じく、自由な旅を好まれるのだそうです

福島の桃や裏磐梯なども取材されたそうです

たくさんのお客様においでいただけるよう
地元もつながって、ご案内していきましょう
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