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蛍の季節のお花は? ホタルブクロ
2013/06/28(Fri)
先日訪ねたオープンガーデンで
白花のホタルブクロを見つけました

P6241528 (400x300)

喜多方の周辺では、夜になると川辺を中心に蛍がふわりふわりと
小さな灯りをつけて飛ぶ姿が見られるようになりました

喜多方の団体「喜多方ホタル夢づくり会」では「ホタルの学校」といって身近にいる蛍の観察を通じ、
環境や自然の保護を子どもたちに伝える活動をしています

毎年 蛍の幼虫を育てて、桜ヶ丘公園の応名川に放します
明日29日(土曜日)まではPM8:00~9:00の間、公園の電灯を消し鑑賞会を開催しています。

お時間がある方は是非いらしてみてください


問 喜多方ホタル夢づくり会 会長 関本渓水さん
0241-22-6364
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~花でもてなす喜多方~オープンガーデンも研修
2013/06/25(Tue)
観光コンシェルジュの皆さんと
今が盛りの塩川町御殿場公園の花しょうぶ園を研修
南側はバリアフリーのエリアで車椅子での散策が可能だそうです
P6241465 (400x300)

花は2~3株しか見られませんでしたが「ひめさゆりの丘」
自然にこぼれた種から、2年目にやっと葉っぱが1本
花が咲くまでに5~6年という年数がかかるそうです

人間が手助けするのは、下草刈りのみ
「植物本来の力」と「太陽の力」でひめさゆりの丘は形成されている
あまり手をかけすぎないのが植物の力をひきだす「コツ」なのでしょうか
P6241490 (400x300)

オープンガーデン(個人のお庭を花好きの方に開放しています)
熱塩のローズガーデンこと花見様のお庭です

初心者へのアドバイスとして
「初めは病気に強い品種を選ぶことです」と、さらに
園芸紙に載っているアドバイスは暖かい地方の例がほとんど
雪国会津のバラづくりは新潟に学ぶところが多いと
勉強会も立ち上げられたそうです

質問も飛び交います
あっという間の50分でした
20130624_151705 (400x225)

こちら三ノ倉スキー場は
夏から秋の5.4haのひまわり畑について
作業の進行状況を伺いました
P6241535 (400x300)

そしてこちらの「ひまわり」は
現在、双葉から本葉が顔をのぞかせたところ
20130624_155953 (400x225)

太陽と水と土と風と
どうぞ大切に育ててくださいね
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いずれが「あやめ」「かきつばた」 いいえこちらは「花しょうぶ」
2013/06/20(Thu)
雨に似合う花「花しょうぶ」です
「あやめ」も「かきつばた」も「花しょうぶ」も
アヤメ科アヤメ属とかで非常に似てはいますが違うのだそうです

アヤメは花弁の下に綾目(あやめ)の模様、ナルホド
カキツバタは花弁の下に白い模様
花しょうぶは花弁の下に黄色い模様

で、こちらの画像は?
黄色い模様がありますので「花しょうぶ」ですね

ちなみに花しょうぶは湿地でも畑でも栽培できるのだそうです
P6171139 (400x300)

塩川町御殿場公園の「花しょうぶまつり」
ちょうど見ごろを迎えております

6月23日(日)は
10:00から郷土芸能・地場産品の直売など様々な催しが開催されます
12:00からは「会津藩鉄砲隊古式砲術演武」も開催されます
○P6171136 (400x300)

タイアップイベントの
「花しょうぶの里 食べ歩き朝散歩」は
ガイドさんとヨシキリのさえずる河川敷や
まちなかのお店をめぐり、塩川のうまいものを1品ずつ弁当箱に詰め
「塩川グルメ弁当」を作ります

この日限定の太郎庵さんのスイーツもついています
えっ?もう満員??・・・だそうです

これはこれは、大変失礼いたしました
お申込みされた方、朝6:30からの受付です
御殿場公園でお会いしましょう
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雨と霧の雄国沼~ニッコウキスゲが少しずつ~
2013/06/18(Tue)
1日中雨模様の喜多方です
梅雨入り?したのでしょうか

梅雨という言葉にはこだわらなくても
植物たちは雨を待っていました

雄国沼湿原の様子が届きました
コバイケイソウの白に交じって
黄色のニッコウキスゲの花が見られます

ニッコウキスゲで一面黄色に染まるのも圧巻ですが
赤・白・黄色、一面のお花畑状態の風景もおススメです
20130618雄国沼DSC_1083 (400x267)

少しだけアップでご紹介
20130618雄国沼DSC_1089 (400x267)

風と雨で少々寒そうです

お天気が変わりやすいこの時期
雄国沼湿原はシャトルバスを利用して手軽に行けるようになりましたが
標高1000メートルを超える山です

雨天時にはもちろんレインウエア
天気が良いときには日よけの帽子や飲み物の準備をお願いいたします

金沢峠に売店はございません
シャトルバスを待つ間、日除け、雨除けになるものなどもございません

天空のお花畑がいきいきするのは
梅雨空の下ですが

下界が雨でも
湿原は曇り空という時もございます

花々との出会いも「一期一会」です
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うまいものはうまいものです
2013/06/17(Mon)
大河ドラマもいよいよ会津戦争に入ってきますが
八重さんを含め有名になったものに「什の掟」があります

最後に「ならぬことははならぬものです」という言葉がありますが

こちら喜多方で人気になっているのが、市内のラーメン店さんにある
顔出し看板

20130617_154046 (225x400)

「喜多方でも番組を盛り上げ、福島を応援しなければ」と
もちろん「喜多方ラーメン」も

はいっ!応援看板でございました
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喜多方の玄関~駅に花しょうぶを咲かせました~
2013/06/14(Fri)
塩川町「御殿場公園」の花しょうぶまつりも
連日の好天気で花の開花が進んでおります

こちらの画像は、喜多方の玄関「喜多方駅」に
訪れた人々を「花でもてなす」ため
喜多方駅前広場に市民等の参加で花苗を植栽したものです

駅前プランターP6120066 (400x300)

こちらは花しょうぶまつりの玄関口
塩川駅にも花プランターがございます

P6120061 (400x300)

塩川駅から御殿場公園までは徒歩で10分程度
ご当地グルメの「鳥モツ(鳥皮)煮」が大人気

ご飯のお供に、そしてこの季節ビールにも欠かせない鳥モツ煮も
10件のお店で食べることができます

旅の楽しみは「見る」「食べる」「遊ぶ」
最近は→「学ぶ」「体験する」「癒される」など
様々な広がりを見せています

週末はSLばんえつ物語号の運行もございます
塩川駅で間近に見るC57貴婦人の姿はまた格別です

喜多方にはたくさんの旅の楽しみがございます
どうぞ遊びにおいでください
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花で囲まれたギャラリーへ
2013/06/13(Thu)
ラベンダーが涼しげなこちらのお店は
西四谷にある「ギャラリー喫茶きりん」さんです

個人のコレクション展で「Sさんのコレクション展」という看板が出ていました
斎藤清さんの版画、小林五浪さんの掛け軸など見応えのある作品が展示されています

個人の方のコレクションは系統的に展示され
楽しいですね
6月22日まで開催(日曜日はお休みです)とのこと
20130612_151800 (400x225)

きりんさんはお店のまわり、
アプローチ、店内も
季節のお花でいっぱいです

驚いたのは「レッドロビン」の太さ
垣根などの植え込みに使われ5月から6月の新芽が特に赤く
白い小さな花をつけます

20130612_151847 (225x400)

喜多方は芸術のまち
小さいながら市立美術館の展覧会も充実しています
現在会期中の作品展は

夭折された郡山市出身のパステル画家
「星野晶子さん」の展覧会です ~7月7日まで
問 0241-23-0404(水曜日定休)
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花でもてなす喜多方~雄国沼湿原の花は紅白でスタート~
2013/06/12(Wed)
6月8日より雄国沼湿原への入り口「金沢峠」と麓の「萩平駐車場」を結ぶ
シャトルバス運行が始まりました
(参照:観光協会HPトップの「雄国沼情報」)

ご覧の画像は10日のものです
雄国沼の巡視指導員さんよりいただきました

レンゲツツジの赤とコバイケイソウの白が際立って見えます
DSC_0973 (400x267)

こちらは外輪山から沼と湿原を望む風景
「カルデラ湖」の様子をわかりやすく撮影してくださいました

画像の左手前に休憩舎、沼に突き出た半島の上方にある湿地に木道が設置されています
1周、約800メートルの木道周辺で
コバイケイソウの花をご覧いただけます

湿原ではほかにもタテヤマリンドウなどの高山植物をご覧いただけるそうです
DSC_0950 (400x267)
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花でもてなす喜多方~路地裏も薔薇の花が見頃です~
2013/06/10(Mon)
雄国沼湿原やひめさゆりの丘から
花の便りがとどきます

まちなかの薔薇愛好家の方のお庭も
豪華な花で彩られています
20130610_100839 (400x225)

人気ブログ 「得さんのページ」では熱塩のオープンガーデンが紹介されていました
http://blog.goo.ne.jp/20151938/e/7e18f2d52b8b315587545fb2f660ed3b?fm=entry_awc

まちなかの花愛好家さんも「得さん」とは顔見知り
蔵のまちをご案内しながら、季節の自慢のお庭も一声かけて

ハイ ぱちり
ブログに登場します

お花もほめてもらうといきいきしてきます
6月、雨の季節ではありますが

花がいちばん輝く季節でもあります
どうぞ「花のまち喜多方」へお越しください
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喜多方で~かんがえる~
2013/06/07(Fri)
今日は降るかねぇ・・・
ひとあめほしいねぇ

花がねぇ・・・

「かんがえる」さんたちです

座ってかんがえる20130606_141214 (400x225)

鳥獣戯画や草野心平さんの詩に登場する
かえるのように、けんかしたりもっと哲学的な会話をしているかもしれません

もうひとつ、かえるに関する素敵な童話をご紹介
山都町の青木まちこさんの「うっとりさん」のおはなし
http://dokonomori.wordpress.com/2013/04/07/%e3%80%8c%e5%88%b0%e7%9d%80%e3%80%8d/

かんがえるさんは
喜多方市天満前「木之本」さんに住んでいます
0241-23-1611

青木まちこさんは
山都町相川 食工房さんにいらっしゃいます
0241-38-3102
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紫陽花寺の願成寺より~ヤマアジサイ?
2013/06/06(Thu)
願成寺さんの紫陽花は見頃が7月初旬になります
が・・・

こちら「ガクアジサイ?」「ヤマアジサイ?」
境内の奥のほうだそうです

2013060217250001 (225x400)

もともと紫陽花は日本古来の種で
西洋にわたり逆輸入されたようです

植物は様々な土地や気候に沿うよう
自分を変えていくのですね

その地で花をさかせるよう
自分の与えられた場所で精進しなさい・・・

おおっ、なんだかご住職に
言われているみたいです

「花でもてなす喜多方」
ひめさゆりの丘の開花状況は5分咲き

見頃は来週初めだそうです
予報では週末は曇り空ですが
来週はお天気が続きます
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花の寺~願成寺の今朝のお庭をご覧ください
2013/06/04(Tue)
朝の光が柔らかい影をつくる
上三宮町「願成寺」の心字池の様子です

あやめの紫が緑陰を彩っています
願成寺2013060217260000 (225x400)

そしてこんな言葉が添えられてきました
「それぞれの色で春を彩っていた樹々が濃い緑に変わろうとしています」
願成寺2013060217270000 (225x400)

血汐もみじが緑のなかに鮮やかです
お日様に雨、自然の恵みや、植物の力、
繰り返される日々の営みなかで
つい見落としてしまう景色の移ろいを届けてくれた
お寺さんに感謝いたします

会津大仏はお寺が開いているときはいつでも拝観できます

願成寺
喜多方市上三宮町上三宮字籬山833
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さつきまつり終了後は・・・喜多方駅へ行こう!!
2013/06/03(Mon)
5月31日から「喜多方蔵の里」で開催された「さつきまつり」
本日6月3日で終了いたしました
実行委員長さん(画像右)のお声掛けで
この美人さんたちは
さつき実行委員長20130603_145436 (400x225)
こちら喜多方市の玄関「喜多方駅」のホームで
みなさまをお出迎えしてくれています
さつきホーム20130603_171447 (400x225)

構内の「感じる漢字遊び」コーナーの前も
このとおりです
さつき漢字20130603_171345 (400x225)

市役所にも展示していただけるそうですので
来庁される皆さまにも喜んでいただけますね

そういえば
「皐月」の字
「皐」もう一つの字が「皋」で、やはりさつき・コウと読むそうですが
沢や岸、水際とか白い光がさす大きな大地の意味があるそうです・・・

「五月晴れ」は梅雨の晴れ間のこと、というのも納得です。
こういう季節に咲く「花」だから「さつき」でしょうか?

高橋政巳先生に詳しくお伺いしましょう
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