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クールジャパン! ~「蔵のまち喜多方 さつきまつり」始まりました~
2013/05/31(Fri)
「第42回 蔵のまち喜多方 さつきまつり」
本日 5月31日より6月3日まで開催しております

実行委員長の伊藤弘明様によれば今年は花が遅いのだとか
しかし「さつき」は花、全体の姿など楽しむ要素が多い「盆栽」だそうです

どうぞ、蔵とさつきのコントラストも含めてお楽しみください

ということで、座敷蔵に展示されたさつきのなかから
白い花のなかにちょっと紅をさしたような1点をご紹介
さつきまつり20130531_092606 (400x225)

イベント蔵にも素晴らしいさつきが展示されています
「喜多の華」という名前のさつきを発見
喜多の華20130531_103215 (400x225)

展示されている盆栽のなかには
こういう逸品も・・・
風知草20130531_092630 (400x225)

「風知草」というのだそうです
もうすこし育つと、葉裏が美しく垂れ下がり
風にたなびく様子からつけられた名前のようです

今日の爽やかな風を皆さまにお届けできないのが残念です

安倍総理が「クールジャパン」を外国へ発信するとおっしゃっていました
「Bonsai」も形だけではなく「和」のこころとともにお伝えしたいものです

さて、明日からは熱塩加納の
「ひめさゆりまつり」も始まります

三ノ倉高原の「菜の花畑」もお楽しみいただけます

週末、喜多方地方のお天気は晴れマークが続きます
どうぞ、町なかの散策とあわせてお楽しみください。
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利休七選花~オオヤマレンゲ~
2013/05/30(Thu)
まさか!
ここでお目にかかれるとは・・・

店主と同じく気品ただよう
利休七選花の一つ

深山の貴婦人とも森の貴婦人とも称される
オオヤマレンゲ(大山蓮華)

オオヤマレンゲ120130529_120858 (400x225)

喜多方にはお茶を嗜まれる方も多いのですが
もう・・・「嬉しい!」の一言につきます
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押切川公園 樹上のチューリップとは?
2013/05/29(Wed)
はいっ!!
こちらが樹上のチューリップこと「ユリノキ」の花です

夕方6:30頃、携帯のカメラで撮影した画像なのでわかりにくいですが
薄い黄緑に黄色の「ぽつぽつ」に見えるところです

「チューリップツリー」とか和名では葉が袢纏のように見えることから
「ハンテンボク」とも呼ばれます

国道121号の沿線や押切川公園の東側道路の街路樹として植えられています

ユリノキ20130528_183054 (400x225)

下の画像は同じく押切川公園体育館の入り口近く
「ヤマボウシ」です

梅雨入りも徐々に北上し
こちら喜多方もまもなくなのでしょうか?

ヤマボウシ20130528_183435 (225x400)
緑がいきいきとする季節
オオデマリ、コデマリ、山々ではオオカメノキ、ホオノキなど白い花の色が際立っててきました

押切川公園、「蔵の里」では
5月31日~6月3日「第42回さつきまつり」が開催されます

期間中は入場料が無料となります
「さつき」と「蔵」のコントラストを合わせてお楽しみください

会場 喜多方蔵の里 
   喜多方市字押切二丁目109
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会津大仏の願成寺にて、奈良「興福寺」多川貫首様御一行「福島応援の旅」
2013/05/27(Mon)
5月25日(土)喜多方においでになった御一行は
奈良の「興福寺」多川貫首様(画像下段右)と福島復興祈願においでくださった皆さまです

会津大仏(国重要文化財)の願成寺では64世の諦譽様がお迎えをされました。

御一行は阿弥陀堂内でお経をあげてくださり
諦譽様は、願成寺を開かれた隆寛律師が少納言藤原資隆の第三子ということで
藤原氏の氏寺であった「興福寺」とのご縁などを含め
願成寺と会津大仏について簡単にご説明されました。
20130525_141431 (400x225)

阿弥陀堂の前「心字池」を囲む白つつじ

20130525_155842 (400x225)

濃いピンクも混ざった2本の大つつじ

20130525_155758 (400x225)

花のお寺でもある「願成寺」で
皆さまお疲れを癒していただけたでしょうか?

興福寺さんでは南円堂の「不空羂索観音様」ご開帳(6月2日まで)
国宝館では喜多方市のパンフレット「祈り」や阿弥陀様のポスターを掲出して下さっております

合掌
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花はスミレだけど・・葉っぱはユキノシタ??
2013/05/24(Fri)
あれっ?
こんなところにユキノシタなんてあったかしら?

なんて思いながら近寄ると
スミレの紫

どうやら「フイリゲンジスミレ」という外来の園芸種のようです
フイリゲンジスミレ20130522_072800 (400x225)

足元の小さな花も
群生する菜の花畑も

5月の風と光を楽しんでいるようですね
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野の花につけられた、祈りの言葉
2013/05/23(Thu)
こちらのお花はクリンソウです。
クリンは「九輪」と書き、花が終わると、
ちょうど仏閣の屋根にある「九輪」のように実が付くので名前が付けられたそうです
20130522_072548 (400x225)

下の画像は「ムラサキケマン」
華鬘というのは、仏殿の欄間などの装飾具だそうです

黄色い「キケマン」という花もありますね
20130522_080315 (400x225)

ギボウシュ(擬宝珠)やヤマボウシ(山法師)ヒガンバナ(彼岸花・曼珠沙華)
まだまだありますが・・・

「草木国土悉皆成仏」
道端の石ころにも、草や木にも仏性があると教えられてきました

熱塩小学校のグランド隅に「草木塔」があります
樵の方々が建てた供養碑といわれます

改めて春の花をみながら、そんな言葉も思い出してみると
長く培われた日本人の優しさは、そんなところに端を発するのかもしれません

自然と祈りの喜多方へ
どうぞおいでください
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限定公開中 甲斐本家蔵座敷のお庭から
2013/05/21(Tue)
甲斐本家蔵座敷のお庭がさつきつつじで彩られてきました

春日灯篭の前、「手水鉢」には当時地下水をポンプアップし、
水が湧き出るように工夫されていたそうです
20130517_100853 (400x225)

お屋敷だけでなくお庭も見頃になってきました
どうぞおでかけください

観光コンシェルジュが常駐して、ご案内しています

10:00~16:00(入場は15:30までにお願いいたします)
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深山の貴婦人は「はにかみや」さん
2013/05/17(Fri)
開花時期が2~3日と短くめったに会えない「凛」とした姿
「山芍薬」です

30年くらい追い続けていますが
この1輪だけしか咲いていません

花言葉は「はにかみ」だそうです

20130514_072555 (400x225)

こちらは「リュウキンカ」
雪解とともに顔をだし

お日様のように
黄色の光を放っています

20130514_072625 (400x225)

山々は私たちにたくさんの恵みと癒しを与えてくれます
和漢の薬もありますが、毒になる植物もありますので
是非、案内人さんを頼んで歩きたいものです

喜多方市グリーン・ツーリズムサポートセンターでは
山の達人と行く「雄国沼」散策など

野山を楽しむ体験を紹介しています
問い合わせ 0241-24-4488
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二十間蔵で一閑張り体験と瓜生岩子物語その2
2013/05/15(Wed)
JR東日本「びゅう旅市」の喜多方オプションコース
「二十間蔵で聞く瓜生岩子物語と一閑張体験」の会場にお邪魔しました

オーナーで体験の講師二瓶さんとお客様
作品を手にカメラに収まっていただきました

通い帳や謡の本など、江戸時代の和紙を
壊れた笊などに張り柿渋を塗って仕上げます

古い時代の和紙は「こうぞ」などの繊維がしっかりした材料で作られているため
最適なのだそうです
古美術商の免許を持つ二瓶さんによれば
こうした「古紙」は骨董商の方々がお椀や陶器などくるむのに使っておられましたが
最近は「一閑張」人気により少なくなってきているのだとか
20130514_103530 (400x225)

下の画像は「昔話伝承館」中川さんの語り
喜多方の偉人、日本のナイチンゲールとも
社会福祉の母とも言われた「瓜生岩子」の物語

もうひとつの語りは
「半殺しと手打ち」のお話でした

20130514_094430 (400x225)

お客様は体験後、蔵のまちガイドさんと
蔵のまち歩き、喜多方ラーメンのお食事を楽しまれました

「びゅう旅市」おススメコース
詳細はこちらのサイトをご覧ください

http://www.jreast.co.jp/tabiichi/minamitohoku_spring/index.html
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SLばんえつ物語号 70万人達成記念で「アップルミント」
2013/05/13(Mon)
1999年4月に運行を開始した「SLばんえつ物語号」
5月11日(土)で70万人のお客様にご乗車をいただきました

喜多方観光協会では車内で観光案内をさせていただきました
山都駅に停車中のばんえつ物語号です
20130511_124331 (400x225)

車内では「花でもてなす喜多方」を宣伝するため
「アップルミント」の苗をお配りしました

この苗についている「漢字」読めますか?
喜多方駅と「喜多方を漢字のまちにする会」で毎月実施している
「感じる漢字遊び」という
1文字で意味をあらわす「新しい漢字」を作って投稿していただくもので
昨年度の優秀賞に選ばれた漢字です
アップルミント苗20130513_135449 (400x225)

そしてこちらの白い花は・・・
「アップル」つながりで・・
ちょっと煙った景色の熊倉町の様子です

雄国エリアにあるりんご園さん
土曜日は自慢の飯豊が見えませんでした

たくさん実ってくださいね
りんごに語りかけるように
やさしい雨のシャワーです
20130511_141018 (400x225)
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「桜」のあとは「花水木(ハナミズキ)」
2013/05/09(Thu)
日中は汗ばむほどのお天気となった今日
5月といえばこの「ハナミズキ」が
見頃になってきました

運転中の車から見るほうが多いのですが
庭木としても植えられていて
花ばかりでなく秋の紅葉も私たちの目を楽しませてくれます
24年GW画像 015 (300x400)

遠くの山並みに見える雪も、青と白
一青窈さんの歌詞には
「薄紅色の可愛い君のね 果てない夢が・・・」と
うたわれていますが

みなさま・・・
どちらの色がお好きですか?

121号から喜多方駅方面に曲がって337号の通りがわかりやすいのですが
東桜ヶ丘の街路樹もこのお花です
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仏都会津・喜多方の御仏に会いに
2013/05/07(Tue)
ゴールデンウィークが過ぎ
5月の爽やかな(ちょっと寒いですが)風が吹く喜多方です

同時に「仏様にお会いしたい」と
3組のお客様からお問い合わせが相次ぎました

こちらの御仏は会津大仏とも謳われる
上三宮町 願成寺の中尊、阿弥陀如来様

千体仏を化仏としてあらわす千仏光背を背負います
大仏殿の正面に立つと優しいお顔が仰ぎ見られるようにいらっしゃいます

会津大仏1(メール用) (310x400)

こちらの御仏は
新宮熊野神社 宝物殿の
文殊菩薩様 中国の五台山から獅子に乗って海を渡る
「渡海麒獅文殊」と言われるお姿なのだそうです。
長床ばかりでなく宝物殿には
会津における熊野信仰の遺品がたくさん収蔵されています
長床文珠菩薩1 (313x400)
どちらの御仏も予約することなく
拝観できます

新宮熊野神社は地元の保存会さんがお守りしている
ご協力金として拝観料大人300円を頂戴しています

中学生以下は無料
文殊様をお参りしていただくのですから・・・

保存会さんの計らいです
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甲斐本家再オープン~5月3日より11月26日まで~
2013/05/02(Thu)
20130502_133206 (400x225)

大震災の秋に公開を中止した喜多方の顔「甲斐本家蔵座敷」が
市民の強い要望を受け、5月3日~11月26日の期間
限定公開されることになりました

平成13年に喜多方では第1号となる
国登録有形文化財の指定を受けています

本日、2日の午後内覧会をいたしまして
観光協会では蔵座敷のご説明をさせていただく、
観光コンシェルジュの皆さんが

甲斐家と委託契約をされた
喜多方市ふるさと振興株式会社さんから

甲斐家のこと蔵座敷のことなど
共通理解をするためのレクチャーをうけました

この甲斐本家から喜多方の蔵を訪ねる旅をスタートしてみませんか?

入館料 大人400円 小学生~高校生150円です
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虹のしっぽとラーメン行列
2013/05/01(Wed)
本日はGWの狭間ですが
雨に風に時々お日様というGW前半のある日
雄国山麓に大きな虹を見つけました

あわててカメラを探したころには「虹のしっぽ」のみ
ということで

おわかりになりますか?
画面のまんなかに
筆で雲をすっとなでたような
虹のしっぽ20130430_120622 (400x225)
それからこちら
市内某ラーメン店の行列
平日でもお昼時は
こ~んな感じです
ラーメン行列20130430_120622 (1) (400x225)

変わりやすいお天気には
観光案内所に
「おもてなすの傘」がございますので
ご利用くださいませ
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