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雪解の山里から幸せとどけ!! 「福寿草まつり」 はじまります
2013/03/28(Thu)
福寿草拡大 (400x300)

お待たせいたしました
山都町沼の平より福寿草の様子が届きました
パラボラアンテナみたいに
光を集めて 福寿草が咲きだしました

~S様いつも情報ありがとうございます~
ひとみ周辺 (400x300)
遊歩道の上から見ると
空を映し出す「ひとみ」

福寿草まつりは今週末30日から開催となります
福寿草会館でおそばを食べたり

お母さんたちの「おやつ」あげもちや山菜の干したのや
ここでしか買えない里の恵みを販売しています

鏡桜 (400x300)

こちら・・・
貴婦人「鏡桜」は
まだ眠りの中

眠り姫を起こす
春風はもうすこし
あとから来るようです

お問い合わせは
沼ノ平むらおこし実行委員会 0241-38-3655 090-1933-8823へ
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「会津の三泣き」
2013/03/21(Thu)
「会津の三泣き」
ご存知ですか?

別れの季節・出会いの季節によく口にされます。

 諸説ありますが、戦後会津へ地方記者として赴任された方が
「辺鄙な雪深い土地に転勤したことに泣き」

ヨソ者に冷たく最初は打ち解けてくれなかった
「人々の優しさや人情に触れて泣き」

再度会津から転勤が決まった時に
「人々と離れ難く、去り難くて泣いた」
と、書き残した記事が会津人の語り草となったとされています。

これは、シャイで言葉数が少なく冷たいと誤解されがちな会津の人々は、
実は表現が下手なだけで会津を訪れてくださる方々になんとか喜んでお帰りいただきたい、
そんな気持ちでいっぱいだという
「会津のもてなし」をこの記者が見事に表現してくれたということでしょう。

ヨソ者に冷たいと言われてきたことには
最後まで江戸幕府に忠誠を誓いながら、
幕府が倒れたあとも矛先が収まらない新政府に反逆者の汚名を着せられた悲しい歴史があったことが事実です。

NHK大河ドラマ「八重の桜」では
会津人の心情を様々なシーンで見せてくれています

「会津の三泣き」について
「福島県謎解き散歩(新人物文庫)」という本のコラムに、
著者のおひとり「小桧山六郎氏」が会津地方の県民性として紹介しています。
花畑みんべぇ (400x291)

みんべぇもちょっと感傷にひたっているのかな・・・
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まほろばの里に学ぶおもてなし~第3回観光コンシェルジュ養成講座~
2013/03/19(Tue)
観光コンシェルジュ養成講座の3回目
おもてなしの提供者として郷土料理とお宿を営まれている
「ふるさと懐石 志ぐれ亭」女将の志村和子さんにご講演いただきました

P1100950 (400x300)
たくさんの「おもてなし」の示唆をいただきましたが
志村さんが実践されている「自分のまちや地域の歴史を次世代に伝えてゆくこと」

それも机上の学問ではなく、まず会津の成り立ちを知り
「生活文化」と「精神文化」の調和がとれている社会を目指すための努力を喜多方は続けてきたこと
お寺も神社も民衆が守り支えてきたことを

私たちの口で、人を介して次世代へバトンをわたしていくことが大切だとおっしゃいました

先人を敬い、相手を敬う、そういう精神が「誇りを持って喜多方」を説明できるのだと

さらに自分のまわりから会津という広いエリアへ、東北へ目をむける
大きな軸になるのだと、「まほろば」の意味を説明をされました

また、2月に興福寺や薬師寺を訪ね、ぜひとも東北の復興応援においでくださいとお願いした結果、
早くも5月、9月に会津においでいただくようになったとご説明されました

P1100933 (400x300)

「ふるさと懐石志ぐれ亭」のお問い合わせ先は
0241-24-4905
火曜日がお休みです
http://www.shiguretei.com/
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喜多方駅前から早春賦~雪はないけど、あります~
2013/03/15(Fri)
DSCF2201 (400x300)
喜多方駅前の顔といえばここ「煉瓦」さん
蔦に覆われた姿をごらんいただくことが多いですね
近代化産業遺産に認定された築100年を超える煉瓦蔵です

朝7時からオープンされ
お客様を迎えてくださいます

DSCF2204 (400x300)

煉瓦さんの前を駅に沿って西に進むとすぐに
JAさんの石蔵があります、石蔵の先を右折すると
塗りものの里、通称「菅原町」の交差点に出ます

まっすぐ行くと学問の神様を祀る菅原神社があるため
そう呼ばれています
塗りの作家さんのお店、若い店主の作品のお店、蒔絵師のお店に
散策途中でちょっと立ち寄りたいお茶やスイーツのお店が並びます

さあここから「1000本のしだれ桜の遊歩道」に足を向けてみます
喜多方シティエフエムさん近くからの画像は・・・
DSCF2210 (400x300)

こーんなふうに雪がどっさり

・・・ご安心くださいませ
彼岸獅子のまち踊りが始まると、おひさまの力が大地を暖め雪はぐんぐん消えていきます

春は草木の芽が張るとの語源もありますが
蔵のまちに工房を構える高橋政巳先生にお聞きすると

「春」の漢字の下にある字、「日」お日様が地面を暖め
土の中の根っこを伸ばして、地面を押し上げて芽をだすという意味があり

勢いのある字なのだそうです

「春の大地」のパワーを外に出ていただきましょう
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未来へ続けること、古里語りの会と観光コンシェルジュ養成講座がありました
2013/03/11(Mon)
3月11日です
14:46に黙祷を捧げました

大震災の犠牲者の方々にこころより哀悼の意を捧げます
同時に現在も大変な境遇におられる方々が1日も早く新たな生活をスタートできますよう
お祈り申し上げます

古来より先人は姿なき災害を語り継ぐため、「オニ」や「大蛇」や「足長手長」など
形を変えて恐ろしさを伝えてきたのでしょうか
そのなかで、耐えることや、前向きに生きること、先人を敬うこと
苦しさを救ってくれた「お坊様」などとともに「祈り」が伝えられてきたのでしょうか?

そんな思いから、本日はこちらの画像をごらんください
古里昔語り20130309_144400 (400x225)
3月9日(土)きたかた古里語りの会さんの発表会の風景です
舞台はトリを語った会津を代表する語り部「山田登志美さん」とお孫さんのシーンです

お風呂のなかでおばあちゃんが語ってくれるのを覚えたのだそうです
「サルとカニの話」でした
こうして昔話は代々伝えられてきたのだろうなという、伝承のシーンを目の当たりにしました。

お孫さんはおばあちゃんにいろんなお話をせがむのでしょうね・・・

語り手によって、よもやま話が入ったり、先人の知恵、こどものしつけなど様々に及びます
どのお話も温かく、キツネやカラスなど小動物のキャラクターにもぬくもりがあり
ぜひ長~く伝えていきたい文化(人と言葉で作る)の遺産だと思うのです

「お天道さまとかねのくさり」というお話は、やまんばと留守番をするこどものお話でした
やまんばがガラガラ声をよもぎの汁でいい声に変え、手に粉をつけて子供たちをだまそうとするシーンは
「七ひきの子ヤギ」と似た展開ではありますが、こどもだったらどきどきしてしまうだろうと思いました

各地の民話の会のお問い合わせは
NPO法人喜多方市民活動サポートネットワーク 0241-22-0603 へどうぞ

観光コンシェルジュ観光客の応対IMG_4102 (400x300)

つづいての画像は
3月10日に開催された観光コンシェルジュ養成講座の第2回
観光客をお迎えする様々な、「こんなときはどうお答えすればいいだろう?」について、
ワーキング形式で観光案内所の方の知恵をお借りしたり、
観光協会へのお問い合わせなどを例に話し合いをしました。

ちょっとした気遣い、相手の心境を察すること
皆さんは熱心にメモをとりながらワーキングに参加されていました

中には、「私は知らない人によく声をかけられんです」とおっしゃられる方もいらして
それは「おもてなしオーラ」が出てる方なんですよ
と、絶賛されていました。

読者のかたも知らないまちで経験されたことがありませんか?
どの方にお聞きしようかな?と思うとき
「あ・・あの人なら教えてくれるかな」
そんな方がいらっしゃいますよね

「おもてなし喜多方流」
観光案内所では訪れる方々に気さくにお声をかけ
お話を伺っています。

喜多方には「おもてなし」実践者はたくさんいらっしゃる
嬉しく思った講座でした。

次回は3月17日(日)14:00から
押切川公園体育館2階会議室
「おもてなし講演会」がございます
どなたでもご参加いただけます

 問 喜多方観光協会 0241-24-5200
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お知らせ 下柴彼岸獅子舞 まち踊りの日程
2013/03/08(Fri)
獅子舞(下柴) (400x278)

画像は県の無形民俗文化財に指定されている、下柴の彼岸獅子です。
会津の春は彼岸獅子とともにやってきます

集落に伝わる文献によりますと
「天正2年(1574)悪疫が流行し、様々な手を尽くしたもののおさまらなかったとき、異人があらわれ、
その言葉通り神明に祈り、獅子舞をおこなったところおさまった」ことから
舞われるようになったそうで、会津地方の獅子舞でも記述に残るものでは最古のものとされているそうです

震災後、下柴獅子団の皆さんは、大地の気を鎮めるためのまち踊りや数々の鎮魂祭に呼ばれ
舞を舞われています。

被災地への義捐金をお送りするため活動もされていました

今年も3月になりますと、観光協会にはまち踊りの日程をお尋ねになるお電話をいただくようになりました

歴史ある蔵をバックに代々地域の方々が繋いできた祈りのかたちを
カメラに納めようと愛好家さんたちが追いかけます

今年の日程を団長さんにお伺いいたしました
3月15日(金)13:00~白山神社奉納踊り
3月17日(日)まち踊り
3月20日(水)まち踊り

とのことで、まち踊りのコースや時間は未定とのことでした。
天候などにも左右されます

詳しいことがわかればHPなどでもお知らせしてまいります
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みんべぇ参上!! 動き出す~春~
2013/03/06(Wed)
3月5日は二十四節気の一つ
~冬眠していた虫たちも動き出す~「啓蟄」でした

気温も緩んで、凍えた土のなかで眠っていた命が
つぎつぎと目覚めます

みんべぇも負けじと“びゅ~ん”と参上!!
みんべぇ、参上!


「はな・喜楽里」
3月中旬から6月にかけての花の情報・イベントを記載したパンフレットを配布しています

福寿草~かたくり~さくら~菜の花~ひめさゆり~さつきつつじ~雄国沼湿原の花畑へ
花々のバトンがつぎつぎと渡されていく様に心が躍ります

福寿草まつりは除雪がまだまだということで今月末のスタートとなりそうです

ということで、まずは桜色の?桜の香る?桜の味?
「花よりだんご」の情報も載っていま~す♪

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おもてなし喜多方流~観光コンシェルジュ養成講座~
2013/03/04(Mon)
3月の訪れとともに陽射しが明るく暖かく感じられます
みなさまに冬まつりへのご来場、ご支援の御礼を申し上げるのが
すっかり遅れてしまいました

足元の悪い、そして猛烈な吹雪のなか会場へお運びいただき誠にありがとうございました
会場で皆さまのお顔を拝見し、スタッフ一同どんなに力づけられたことか

冬まつりを支えてくださったボランティアの皆さまには
何度お礼を申し上げても足りないくらいです
深く感謝申し上げます。


会場の片づけとともに
観光協会では、喜多方のおもてなしの輪を広げる
観光コンシェルジュさんと駅からのご案内コースをつくったり

新たな観光コンシェルジュを目指す方のために
養成講座の開催に向けて動いておりました
バッヂのコピー

平成16年より喜多方市では訪れる観光客の皆さまを
温かくお迎えするための取り組みを続けてまいりました

20年度から「観光コンシェルジュ」という「おもてなしに長けたボランティアさん」の認定制度を設け
100名以上の方々にご活躍いただいております

震災の年には養成講座ができなかったのですが
今年度は、3月2日(土)より養成講座を再開することができました

P3020028 (400x300)

知らないまちに来て、道がわからない、
おすすめの観光ポイントって?
1時間しかないけど、観光できるかなぁ

不安な気持ちに寄り添い、お話を聞いてあげたり
地元の人だからこそのおすすめを

お友達や親戚の人をもてなすような
温かい応対を提供したい

そんな目的で続けてまいりました

喜多方を代表するラーメンのポスターには
喜多方の「おもてなしのこころ」を

「気取らないから、あたたかい
さりげないから、うれしい
今も昔も変わらない
それが喜多方流」
と、書かれています

あと2回の講座がありますが
3回目はおもてなしの実践者として定評のある
「志ぐれ亭」女将 志村和子さんの講演がございます
お話を聞いてみたい方はどなたでもどうぞ

3月17日(日)押切川公園体育館2階会議室
14:00~16:00
お問い合わせは0241-24-5200(喜多方観光協会)へ
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