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準備万端!~ラーメンフェスタ前日風景~
2013/02/22(Fri)
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いよいよ冬まつりのセカンドステージ
ラーメンフェスタが明日開催されます

きょうはテレビ局が8つのラーメン店の店主さんのラーメンフェスタにかける意気込みを
実況中継されました

ラーメンは1杯600円
チケット売り場は特設テント3か所の入り口です
23日(土)朝10時から夜8時まで
24日(日)朝10時から夕方5時までとなります。


喜多方市押切川公園体育館 特設会場です
各店の情報は下記URLよりご覧ください
http://http://www.kitakata-kanko.jp/winter/2013/ramen.html

体育館の特設会場では
23日の午後にYOSAKOI庄助&桐下駄ップ冬の陣(入場無料)
24日の午後には「喜多方の四季祭」という郷土芸能の舞台(当日600円)
今年は下郷町の子供歌舞伎の皆さんが出演されます
「南山義民の碑 喜四郎子別れの段」
ファンのかたはお見逃しなく、24日日曜日でございます

注目していただきたいものがもう一つ
「地域物産交流フェア」として
いわき、宮古市、気仙沼市、伊達市の物産が販売されます

会場は朝10:00から夕方5時まで

23日は夜鳴きラーメンとして
夕方5時から夜8時まで、お食事することができます

それでは会場でお待ちしています
会場の押切川公園体育館電話番号は0241-23-0771です
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「八重さん桐の粉人形」お目見え
2013/02/20(Wed)
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昨日につづき桐の粉人形です
会津ではもちろん、今年はこのかたが主役ですので・・・

幕末の八重さんはスペンサー銃を持っています
文明開化八重さんはドレス姿です

八重さんは何と言われようとも動じず
新しい考えをどんどん取り入れていった逸話がたくさん残され
「ハンサムウーマン」と称されました

現代にはハンサムな生き方を貫く方々もたくさんおられますが
世の中の価値観が大きく変わった幕末・明治の時代に思いを馳せると

ご自身のなかにあった、ぶれない軸というのは
会津藩の教えであったのかもしれません

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ふくろうのお願い届け!~全国観光土産品審査会最高賞~
2013/02/19(Tue)
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「頼む お願い、このとおり」
愛らしい表情についつい笑みがこぼれます

福をよぶ「ふくろう」が必死にお願いしているのは・・・
いろいろなシーンやこころ模様が目に浮かんでしまいます

さて、このお人形「桐の粉」にラーメンの材料の粉(すなわち小麦粉ですが)を混ぜて粘土状にし
彩色します、喜多方ならではの材料です
このたび全国観光土産品審査会で最高賞を受賞しました

まちなかでは「ひなの蔵めぐり」という店舗ごとに飾られたおひなさまを拝見しながら
まちめぐりをするイベントが3月3日まで開催されています

このふくろうを製造販売される木之本漆器さんにはとってもユニークなお雛様がそろっています
干支人形や会津天神などたくさんの種類からお選びいただける「桐の粉人形の絵付け体験」も受け付けています。

世界に一つだけの人形を手にされてみてはいかがでしょうか

木之本漆器店 0241-23-1611
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いよいよ始まります、蔵のまち喜多方冬まつり~そばフェスタ・商工フェア~
2013/02/15(Fri)
みなさま こんにちは 雪コボです
雪コボ_オリジナル小 (119x160)
今日の喜多方市は小雪が舞うお天気です
明日からいよいよ冬の賑わい「蔵のまち喜多方冬まつり」が始まります
そばフェスタは16日・17日の2日間
会場は押切川公園体育館 特設会場 10:00~16:00

市内の8つのそば打ち団体が一堂に会する機会というのは
そばフェスタだけです、この機会にぜひおいでください

もりそば・かけそばどちらも1杯500円です
トッピングの天ぷらなどは別料金です

そば写真8 (400x266)

ほかにも
ひなの蔵めぐり:まちなかのお店にお雛様が飾られます
スタンプ蔵めぐり:協賛のお店5か所のスタンプを集めると喜多方駅観光案内所で抽選により地場産のお土産が
         西四谷観光案内所でも10:00~15:00の時間対応しています
商工フェア:体育館で開催します。
      掘り出し物・特売品を探しに、地元工業関係企業さんの展示・PRコーナーも楽しいですよ

      お買いものやそばフェスタのお食事でスタンプを2つもらうと、
      先着500名の方は抽選会に参加できます
      お子様にはスーパーボールと駄菓子のつかみ取りがあります。
      なくなり次第終了です、早めにご来場くださいね

お待ちしていま~~す!!
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新島襄の師「添川廉斎」を生んだ喜多方を学ぶ
2013/02/04(Mon)
暦の上では春、立春の喜多方は雪でございます
さて、幕末会津を舞台の「八重の桜」も5話の放送が流れました

昨日観光コンシェルジュさんの勉強会は
八重さんのご主人となった「新島襄」に江戸で漢学を教えた喜多方出身の儒学者「添川廉斎」について
塩川史振興会の佐藤一男先生に講義していただきました。

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添川廉斎は寺町の染物屋の家に生まれ
上三宮の染物屋に丁稚に出されますが、幼いころから勉強が好きで家業に身が入らず実家に戻されます。
会津藩の軍事奉行のもとに奉公に出してもらったことから
江戸屋敷へ、さらに勉学の機会を得て自ら努力していきます

大阪で出会った安中藩主の板倉勝明公に賓師として迎えられ
江戸屋敷で藩の子弟に漢学・儒学を教えたのだそうです

詳しいことはこちらの資料にとたくさんの書籍を
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さらに、佐藤先生のフィールドワークから
貴重な写真類を・・・
CIMG0034.jpg

こちらは教育勅語の絵解きに使用された
喜多方ゆかりの瓜生岩子さん(日本のナイチンゲールとしては八重さんの先輩)
そして
中江藤樹の名前も見られます

ということで珍しい資料をたくさん見せていただきました

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今回の大河ドラマで私たちは江戸末期から明治に活躍された
郷土の偉人について学びなおす機会をもらったようです
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