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八重こと綾瀬はるかさんも登場~新年を迎える準備~
2012/12/28(Fri)
あわただしい年の瀬ですが
こちら市役所の玄関は新年を迎える門松がお目見え

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さらに、迎え花のコーナーも
竹の花器に松・梅・センリョウなど
お正月のしつらえ
001 (400x300)

そして・・・
この凛々しい姿は
大河ドラマのヒロイン「新島八重」こと
綾瀬はるかさん

「この時代 咲いてみようじゃないの(ハート)」
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会津の人々は心待ちにしています
年が明けて、新しい時代が開けるのを・・・

1年間、観光協会へのご理解・ご協力まことにありがとうございました
みなさま良いお年をお迎えくださいませ

(次の更新は、仕事始めの1月4日になります)
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雪景色~願成寺の心字池~
2012/12/13(Thu)
12月も半ばとなり話題は「雪」ばかり
雪囲いが済んだ願成寺は
雪の心字池2012121316380000 (225x400)

大仏殿の前の心字池の様子を
市民の方が送ってくださいました

「選挙」の車や世間の騒がしいことを
しばし忘れて・・・

阿弥陀様のお姿まで思い出してしまいました

「お身ぬぐい」は27日でしたね・・・
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喜多方の染め型紙「会津型」の一筆箋はいかが
2012/12/03(Mon)
かつて喜多方には伊勢白子・江戸などと並んで「会津型」と呼ばれる染め型紙が作られ
おもに東北を中心に販売されていました

江戸時代には紀州徳川家の庇護のもと「伊勢型」が独占的に商われていたのですが
江戸末期になってくると喜多方の「小野寺家」が会津藩の認可を受け商いを始めています。

「小野寺家」は喜多方市に37000点の会津型に関する資料を寄贈しました
今から20年ほど前「会津型研究会」が発足し、現在は「染織工房れんが」という体験工房で
その美しさに触れることができます。

さらにこの会津型の美しいデザインを使用し
一筆箋・折り紙・ノートが作られました
「染織工房れんが」でお求めいただけます

喜多方の「美の技」をお持ち帰りに・・・
ぜひお手元においてお楽しみください

022 (400x300)

夏の話をすると季節感が無いと笑われそうですが
毎年、旧のお盆に開催される「庄助おどり」に配られる「うちわ」には
会津型のデザインが使われます
ちなみに今年のデザインは…
第46回(平成23年度) (400x300)
「芝に雀と蝶」でした
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