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第10回全国ラーメンフェスタ 出店者紹介 せたが屋(東京)
2010/01/28(Thu)
 官公庁オークションというものがありまして、最近わたくし、お隣りの会津若松市のオークションに参加しました。
 事前の申込みが必要だったりと結構面倒なんですが、お目当ての水槽は、あっという間に値段が跳ね上がり、遠い彼方の夢と消えました。(笑)

 手続きが面倒でも、手に入れたいものは手に入れたい。これが消費者の心理だと思います。だから並んでもチケットが欲しいし、ラーメンも食べたい。

 今日紹介するお店は、わずか数年で日本代表するラーメン店になりました。美味しいラーメンを情熱を持って作れば、必ず結果はついてくる、という成功例だと思います。

 店主がラーメン店を志したのは20数年前、喜多方で煮干しのダシが効いたラーメンを食べたことがきっかけだとか。なんと、ルーツは喜多方だというのです。

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[出店者] せたが屋(東京)

[コメント]
ラーメン維新を起すべく独学でラーメンを研究し、2000年に豚骨ラーメン全盛の激戦区・環七に魚介ダシの「らーめんせたが屋」をオープン。
そして、環七で一番行列の出来る店となった。
2007年にはニューヨークに店をオープン。
翌年にニューヨークマガジン「ベストオブニューヨーク」選ばれた。
今回のフェスタでは、普段「せたが屋」の暖簾では提供しない、極上の「塩ラーメン」を提供する。

[写真]
せたが屋上
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ようこそ、喜多方へ。


★追伸:
なんと「せたが屋」さんの公式HPでラーメンフェスタの紹介をしてくださっています。
ありがとうございます!
http://www.setaga-ya.com/index2.html


(記者:藤井)



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第10回全国ラーメンフェスタ 出店者紹介 トクちゃん(郡山)
2010/01/08(Fri)
ラーメンファンの皆さま、こんにちは。(笑)

先日、とある淑女に「ボンボン育ち」と言われてしまいました。ガクッ。もちろんお金持ちではありませんから、世間知らずの青二才(もうオヤヂですが)という意味だったんでしょうね。自分では「たたきあげ」のつもりだったので(笑)、微妙にショックです。

しかし、今回のラーメンフェスタに参加してくださる「トクちゃん」の小島社長と比較すれば、「ボンボン」と言われても仕方がないかもしれません。

小島社長は、浅草下町生まれ。昭和56年より郡山に移り、独自に醤油ラーメンのタレを研究、平成7年にはトクちゃんラーメンに転業されたのです。まさに「師匠なし一代らーめん」。しかも、ラーメン激戦区郡山市を中心に、手打ち自家製麺で数店舗を切り盛りされているのです。

見た目は普通の醤油ラーメンながら、一口食べれば、多くのお客様の信頼を得ている理由が良く分かります。なんともダシが奥深いのです。では3店目の紹介です。

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[出店者] トクちゃん(郡山)

[コメント]
江戸っ子親爺が放つ美味しさは 努力の結晶
小麦粉は、トクちゃん独自の割合を専用粉としてブレンド。スープの豚は「ゲンコツ」のみ。鶏、海産物にもこだわり、塩は四国の「土佐の塩丸」を使う。これら厳選された素材達が、絶妙な味のハーモニーを創り出す。実に奥が深い醤油ラーメン。

[写真]
トクちゃんらーめん
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(記者:藤井)



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第10回全国ラーメンフェスタ 出店者紹介 東横(新潟)
2010/01/04(Mon)
あけまして、おめでとうございます!

突然ですが皆さん、いわゆる動画サイトをご覧になったことはあるでしょうか?
数年前から流行りだしたこれは、もはや定着してきた感があります。
しかし、コア(常連)なファンはごく一部ではないでしょうか?
その世界に、私は最近はまりつつあります。
きっかけは、前から興味があったアニメが、好きな時に見れることでした。
これに手応えを得た私は、無料で観賞できる動画を次々と見ています。

それで分かってきたことは、なんと自分の動画を公開している素人さんの中には、
動画サイトの中で熱狂的なファンのいる、アイドル的な存在の人がいるのです。
素人が作っているだけに、テレビとは違った味があり、中毒的な面白さがあります。

さて、今日紹介するラーメン屋さんも、
知る人ぞ知る、超有名店です。新潟県の中では、ダントツの知名度。
なぜか、中毒的な動画サイトとダブってしまった私。
この凄さをぜひ、皆さんと共有したいと思っています。

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[出店者] 東横(新潟)

[コメント]
割りスープ付き味噌ラーメン?
私も耳を疑いました。割りスープなんて、あまり記憶にないものです。
ましてや、ラーメンで??

全国広しと言えども、割りスープが付いてくる味噌ラーメンは、
実は新潟でしか食べられないのです。

し・か・も
その超有名店といえば、東横。
高速を走れば、お土産麺。新潟市内を走れば、大きな看板。

新潟のラーメンは、いまやレベルが高いことで有名。
ラーメン博も既に4回も行われています。
新潟の横綱が、喜多方へ遠征です。正に味の対決ですね!

さまざまなエキスをブレンドした特製の濃厚味噌をベースに、じっくりとダシをとって煮込んだこってりスープ。ストレート太麺との相性がたまらない。
塩味がガツンとくる、割りスープ付き味噌ラーメンは、新潟印の忘れられない味だ。

[写真]
東横
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(記者:藤井)

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