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全国ラーメンフェスタの感想 その3
2009/02/26(Thu)
お店を休んだのは「龍上海」さんだけではありません。「支那そば正月屋」さんもお店を休んで来てくださいました。
早くからこのフェスタを楽しみにしてくださり、店内にはチラシやポスターを貼ってくださっていました。どれだけ郡山のファンを運んできてくださったか、分かりません。
そして、社長自ら美味しいラーメンを素早く出してくださいました。なんとありがたいことか。社長さんはとても気さくな方です。ぜひお店でお話をしてみてください。
きっとこのフェスタで、「正月屋」さんのファンも増えたに違いありません。

「麺や雅」さんの社長だけは都合でいらっしゃらなかったものの、ほか全ての社長さんがいらっしゃる、正にラーメンの祭典になりました。

特に「なんつッ亭」の古谷大将や「大砲ラーメン」の香月社長は、ラーメン界の超有名人。厨房に立つことはあまりない、と聞いていましたから、喜多方のファンの熱意が伝わったのでしょうか。感激しました。


なんだかまだまだ夢のようで…
「麺や雅」さんの、フライパンを使う独特の味噌ラーメン。
「龍上海」さんの麺釜で踊る太麺たち、それを平ざるで麺あげする、見事な手さばき。
「支那そば正月屋」さんの和風のすっきり味ラーメン。
「喜多方老麺会」の意地。
「なんつッ亭」さんの、決してペースを崩さない、ラーメンへのこだわり。
「大砲ラーメン」さんの老舗の雰囲気、写真と同じ昔ラーメンの完成度。
覚めきれないでいる私がいます。


2日間トータル 10,619食(過去最高)


ラーメン店さん、本当にありがとうございました!

この経験を大切にしたいと思いますし、駐車場の整理や会場内外の案内・各種作業を行なってくださったスタッフにも感謝します。(おわり)


(記事:藤井)
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全国ラーメンフェスタの感想 その2
2009/02/25(Wed)
今日は、老麺会の方々とお酒を飲みました。
源来軒の星さんもいらっしゃいました。
100人を超えるお弟子さんを輩出した喜多方ラーメン発祥の店の店主です。
老麺会の皆さんも、ラーメンフェスタの結果には大満足だったようです。
1杯500円から600円に値上がりした中での最高食数の更新。
この不況下での快挙と言っても過言ではありません。

さて、昨日の続きですが、なんつッ亭の古谷大将も調理に参加。
あっという間に500席近い会場内が埋まっていきます。

次から次へと入ってくるお客様に、会場案内をしなければと
マイクでしゃべりました。初めは20分おき、だんだん短くなって…
といった感じで、来客数の多さに自分も興奮気味。
チケット売り場の様子を伺うと、なんと、用意していたつり銭が
もう無くなりそうです。とのこと。

あわてて22日の分を投入も、結局、町中の100円玉を集めることに。
ご協力いただいたお店の方、本当にありがとうございました。
落ち着いて考えると、もっとチケットを買うお客様に、
100円玉ありますか?などと声を掛ければ良かったのかもしれませんね。

そんなこんなで、天気は時折雪が降るあいにく模様だったんですが、
1日目で約5,500食を販売できたのです。

この裏には、特に「龍上海」さんの暖かい配慮があったことを
知る人は少ないでしょう。
実は「龍上海」さんの麺は特に太いため、茹で上がるまでに通常の倍の約6分を要します。
だからどんなに頑張っても、1日450食程度しかできないよ。と言われていたのです。
しかし佐藤社長とお話を重ねた結果、米沢店を休みにして、
茹でる釜を2つにして、900食の提供が可能な体制を作ってくださったのです。
この力は絶大でした。これが無ければ、1万食は実現できなかったでしょう。

当日、顔を出してくださった社長のほころんだ笑顔が、とても眩しかったです。(続く)

(記事:藤井)
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全国ラーメンフェスタの感想 その1
2009/02/24(Tue)
全国ラーメンフェスタが終了しました。
すごく感動しました。結果は大成功でした。
過去最多の食数がでましたし、とても良い経験をしました。

あまりにも忙しくて疲れてへばっていましたが、
少し、その様子を書き留めておきたいと思います。

まずは前々日、夕方の電車で九州から「大砲ラーメン」さんが
やっていらっしゃいました。
手書きで「歓迎 大砲ラーメン様」と書かれた紙のところに、
疲れも見せず、にこやかに集まってくださいました。
その夜には、多くの荷物も運ばれ、いよいよ始まるんだなぁと
少し興奮してきたのを覚えています。
皆さんとても紳士的で、優しい感じの方々でした。

次の20日は、続々とラーメン店さんが集まってきました。
私は不覚にも熱を出してしまい、病院から携帯で連絡を取り合いました。
北海道の「麺や雅」さんから、天候の影響で飛行機が遅れて乗れない。
という連絡を聞いたときは、これは、もう、ダメかな?
と、唇を噛み締めましたが、午後には到着。ホッと息を撫で下ろしました。

21日は氷点下スレスレの寒さの中、始まりました。
若干の手違いで打ち上げ花火のないスタートになりました。
テレビでおなじみの「なんつッ亭」古谷一郎大将もテープカットに参加。
カッコいいなぁと思う間もなく、始まって10分もしないうちに
「なんつッ亭」前に圧倒的な行列が…。遂にはテント内に入りきれない事態に。
しかし、スゴイ人気に驚く暇もありません。
全ての店の前に行列ができ始めたのです。

食べる側でしか参加したことのなかったラーメンフェスタ、
この行列と2日間戦うことになったのです。(続く)

(記事:藤井)
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