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暑い夏がやってきました
2008/07/23(Wed)
 今年も上野~喜多方間を結ぶ「特急あいづ」がやってきました。第1便の歓迎セレモニーを7月19日に喜多方駅で行いました。この歓迎セレモニーを行うと、ついに暑い夏が来たという実感が湧きます。

 来週26日(土)~27日(日)は今や喜多方の最大イベントとなった感のあるレトロ横丁、そして27日は会津盆地最大の花火大会が塩川町で開催されます。喜多方はいまや観光客の受け入れ、おもてなしの取り組みで大忙しです。

 昭和30年代の懐かしさをど派手に演出した「レトロ横丁」は、中途半端なイベントではありません。レトロ仮装行列、レトロパチンコ屋、レトロ映画館、レトロモーターショー、がんこ親父の遊び塾、お転婆娘の遊び塾、会場を飾る七夕飾り等々は一見の価値あり。ぜひ一度ごらんください。お待ちしています。

仮装


                 (ぶらりん号)
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とっておきの蔵めぐり
2008/07/22(Tue)
7月20日「とっておきの蔵めぐり」1番目にお申し込みのお客様がスタート致
しました。市内のお客様ですが、実家のご両親に喜多方の観光を楽しんでいただ
こうとお申し込みいただきました。

このツアーに限り、予約制で甲斐本家のお座敷にも上がることが出来ます。朝9
時からの30分という規制はございますが、参加されたお客様は「貴重な体験が
できた」「ラーメンのイメージしかなかったが、蔵の公開を機に街が活性化され
るね」と嬉しいお言葉をいただきました。

お客様のご了解をいただいたので、お座敷で記念写真を1枚撮らせていただきま
した。

とっておき


この「とっておきの蔵めぐり」ご希望の方は、1週間前までのお申し込みとなり
ます。喜多方観光協会へどうぞ、0241-24-5200

(記者 房ちゃん)
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アンパンマンを味わうチャンス
2008/07/20(Sun)
さて、アンパンマンには、指があったでしょうか?

…今までそんなことは考えもしませんでしたが、
喜多方市美術館で開催中の「やなせたかしの世界展」
これを今日見てしまったからには、ちょっと語らせてください。

結構、歴史が古いアンパンマン。
初めは、顔じゃなくてお腹がアンパンだったっていうんだから
驚きです。

他にも、懐かしい
レトロなアンパンマンを沢山みることができました。

極めつけは、グッズの販売。
これだけアンパンマングッズが揃っているのは
大手デパートでも、そうそうないと思います。

横浜にアンパンマンのテーマパークがあるそうですが、
そのミニ版ってところじゃないでしょうか。

冒頭の質問の答えは、ぜひ喜多方市美術館で確かめてください。
子どもから大人まで楽しめますよ。

駅から周遊バス「ぶらりん号」で「蔵の里」で降りてもOK。
レトロな街で、レトロなアンパンマンは必見です。
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飯豊登山
2008/07/14(Mon)
去る7月12~13日に山都町川入から飯豊山に登ってきました。
飯豊山[雄国から](6月中旬)

飯豊山は、標高2,105mで、高山植物が可憐に咲く日本百名山の一つであります。
また、信仰の山でもあり、飯豊山の登頂は少年の成人儀式とされ、
飯豊山に登ることによって初めて「一人前」と認められるものでありました。

初日は、想像を超える長い急な上り坂に苦戦しましたが、各所における美しい風景で
気分を盛り上げ、なんとか宿泊地となる「切合避難小屋」に到着することができました。

翌朝、美しい朝焼けを目にした時には、前日の疲労も忘れ、
自然が作り出す真の美しさに感動を覚えました。
飯豊山【朝焼け01】

その後、飯豊山本山を目指し、「切合避難小屋」を出発しました。
幸いにも天候に恵まれ、美しく、そして壮大な景色を見ることができました。
飯豊山【雲海】

また、登山道の様々な場所に可憐で美しい花々が咲いていました。
飯豊山【ニッコウキスゲ】

飯豊山【ヒメサユリ】

飯豊山【高山植物02】

飯豊山【高山植物01】

最後は、膝の痛みと闘いながらの下山となりましたが、無事に帰宅することができました。

この飯豊登山で「一人前」の男となれたかどうかは分かりませんが、
自分自身本当に良い経験であったと思います。

今度また、飯豊山に登る機会があれば、
今度は持っていくお酒の量を減らそうと心に誓いました(^^♪

(さいとー)
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「観光案内所!」
2008/07/07(Mon)
「かんこうあんないじょぉ? えーどこにあんのぉ?」
残念ながら地元の人にはまだまだ知名度が低い場所です。
逆に遠方からのお客様には道案内や喜多方をじっくり見る・食べるといった情報提供の場としてよくご利用いただいています。

旧喜多方市内には

喜多の郷観光案内所
  ⇒国道121号線沿いで「道の駅」になっています。
新道観光案内所
  ⇒喜多方郵便局の隣です。
西四ツ谷観光案内所
  ⇒喜多方の人気スポット“ラーメン館”と“三万石”に挟まれています。
駅観光案内所
  ⇒喜多方駅の構内にあります。

そして蔵のまち観光案内所
こちらはボランティアの方々が常駐していて、ふれあい通りの真ん中です。

市内にこれだけ案内所があるというのもなかなかないのでは…?
(さっすが!おもてなしの喜多方…と言っておこう(^^ゞ))


案内所には喜多方市だけでなく近隣市町村のパンフレット等も取り揃えてあります。

観光のお客様はもちろん「えーあそこ案内所だったのー?」という地元の方も、一度試しに足を運んでみてください。
お得な喜多方の情報がたくさんありますよ!

一度利用したら病み付きになるかも…なんて(^_^)v!!

投稿者:キットカット
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この夏のお勧め。
2008/07/03(Thu)
この写真なんだかわかりますか?ちびっ子プール?足湯・・・?

iwana


これはですね、イワナ養魚場なんです!
飯豊山系を源流とする五枚沢川の渓流を利用したイワナのプールです。プールの中には、黒光りしたイワナが数え切れないほど泳いでいます。養魚場を営む方にお話しを聞きしましたが、このイワナは時期によりますが、熱塩温泉の旅館に納品しているとのことでした。
五枚沢川の綺麗な水で育ったイワナが下流にある熱塩温泉で味わえるなんて、なんと贅沢なことか!なんだかうれしくなってしまいます。
あとは、ここで塩焼きにして味わうこともできますよ。
私のように!?清流で鍛えられた引き締まった肉体を、塩焼きでガブリと味わってください。
本当に美味いですよ。
今年の夏休み、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。お勧めです!

(記者:肉体派俳優)

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夏の風物詩
2008/07/01(Tue)
NEC_0131.jpg
NEC_0130.jpg
NEC_0129.jpg
NEC_0128.jpg
今日の午後、仕事で街中にいったところ「藍染め」の現場に遭遇。7月中が藍染めの時

期だそうで、今日がその初日だそうです。

喜多方は伊勢白子、京都、江戸と並ぶ染型紙の生産地で、江戸時代から昭和の初めまで

小野寺家で製作・販売していました。それを現在、「れんが染織工房」で会津型研究会のみな

さんが自らの作品を展示販売、型彫り体験を通じて日夜研究をしています。

この風景を見ると夏がやってきたと感じるのは、私だけでしょうか?

 蔵のまち喜多方の風景にすごくおもむきを感じました。

 夏の期間限定ですので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
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