
「日本初!古代漢字で新しいまち歩き」
喜多方のまちなかには古代文字の看板を掲げたお店がたくさんあります
3500年前の象形文字から漢字をまとめた始皇帝の時代までの小篆文字を古代文字というそうです
「文字の黎明期にあったこれらの文字は、当時の人々の文化や考え方を私たちが知る手がかりにもなっています。」
建設事務所さんが作った「漢字のまち喜多方」のパンフレットにはこのように書かれています。
面白漢字の先生、楽篆工房を主宰されている「高橋政巳先生」が95店舗にも及ぶ看板に書かれた文字の意味を教えてくださいました。
楽しいの「楽」という文字は巫女(シャーマン)が神様を喜ばせるために踊っている様を表しているそうです。
物の形を右脳でとらえ左脳で整理して覚える、漢字一文字に脳を活性化させる仕組みがあるとは・・・
有名な私立の小学校さんでは高橋先生の講義を受けて学力をアップさせているそうです
観光コンシェルジュさんたちは熱心にメモをとり沢山質問をされていました
漢字のマップは観光案内所や古代文字看板を掲げているお店で手に入ります
ひとつひとつのお店を訪ね、文字の意味を聞いたり、どうしてその文字を選んだのかなど
たくさんのお客様が店主とのふれあいの時間が持てるように・・・そんな願いも込めて
観光コンシェルジュさんもお手伝いしてくださいます