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中国を背負う高校生の皆さまと「蔵のまち」体験
2014/03/07(Fri)
月曜日3月3日に福島県の招きでおいでになった
中国からの若いお客様とご一緒しました
優秀な生徒さんばかりの学校でその中でもさらにエリートの皆さんだそうです

喜多方ラーメンを召し上がっていただき
炭火で煎餅焼き体験です

楽しさの中にも探究心がのぞきます

20140303_134107 (400x225)

若喜商店さんでは縞柿の蔵座敷見学と
社長さんの絶妙なトークに笑顔が絶えません
20140303_142701 (400x225)

若喜商店さんには昔懐かしいおもちゃがたくさんございます
ここで皆さんが熱中したのが「ぱたぱた」というおもちゃ

薄い木の板を二本のテープでつないだもので
その仕組みが「どうなっているんだろう」ということで
額を寄せ合っていらっしゃいました

あくなき研究心がここでも発揮されたのでした
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山都町でも~ひなめぐり~
2014/02/26(Wed)
冬まつりに追われて久々のブログアップとなりました

「ひなの蔵めぐり」で喜多方のまちなかには
お雛様をご覧になるお客様がたくさんいらっしゃいます

広い喜多方市、まちなか以外でも
「飾ったよ」と声をかけてくださるお店がございました

山都町のお蕎麦屋さん「萬長」さんで撮影させていただきました
「30年ぶりなのよ♪」と奥様、周りが華やいで見えます

天神様も一緒に飾られています
「掛け軸」にも注目です
お座敷いっぱいの賑わい

会津の家庭のひな飾りの趣です
萬長20140219_173333 (400x225)

こちらは、ふれあい通り「ひなミュージアム」
市内の旧家から出していただいたものとお聞きしました
ひなミュージアム古代雛20140217_123958 (400x225)

福島県の観光プロモーション事業で
台湾や中国のメディア、旅行会社の方々がおいでになっています
甘酒をいただいたり、お雛様の顔出しパネルで撮影したりと
みなさま日本の雛祭りを楽しんでいただきました
ひなミュージアム20140217_123851 (400x225)

「むずってひなの蔵めぐり」
3月1日(土)おたづき蔵通り 2日(日)ふれあい通りには
蔵のまちガイドさんと「蔵博士」山中先生がご案内してくださるツアーがございます
それぞれ約1時間程度 参加料は無料です
1回目 午前11:00発 2回目 午後1:30発

問 喜多方商工会議所 0241-24-3131
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「蔵のまち喜多方冬まつり」おもてなしの準備着々と~ひなの蔵めぐり~
2014/02/13(Thu)
今週末はいよいよ「蔵のまち喜多方冬まつり」がオープン
2月15日(土)16日(日)は「そばフェスタ」

喜多方市内の8つのそば打ち団体の味を食べ比べ
会場となるのは「喜多方プラザ文化センター」前の特設テントです。

「商工フェア」や「冬の太極拳教室」など
会場周辺の人気イベントほか、
まちなかでは「ひなの蔵めぐり」が始まります

画像は「おたづき蔵通り」の「小原酒造」さんのお雛様です
15日からの開催ですが皆さんお雛様は
暦をみて飾り付けをしますので
もう済ませた店舗さんもあるのですね

小原酒造さんは1717年(享保時代)の創業です
右上のお雛様は古いものですね
小原酒造20140213_110743 (400x225)
小原酒造20140213_110723 (400x225)

ピンクの幟「ひなの蔵めぐり」がある参加店や
まちなかの観光案内所でパンフレットを配布します

今年のイチオシは「ひなミュージアム」
市民の皆さまから寄せられた40組ものお雛様飾りがそろったようです

期間 2月15日(土)~3月3日(日)
問 蔵のまちなかギャラリー実行委員会
  0241-24-3131(会津喜多方商工会議所内)
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漢字のまち喜多方 タビカレ総合1位
2014/02/06(Thu)
「タビカレ」聞きなれない言葉です
観光庁が開設した、日本の「旅の魅力を学ぶカレッジ」です

新聞やテレビでも紹介がございましたが
「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」として
喜多方市の「漢字のまち」の取り組みが、全国78か所の一つとして採択され、
2月1日・2日の「タビカレ学園祭」で
これまで各地でとりくんできた事業内容が発表されました

そして見事「酣って読めっかよ?読めねがったら喜多方にきてくなんしょ」
という「古代文字を活用したまちづくり」をアピールした喜多方が
総合第1位を獲得いたしました
20140202_181212 (400x225)

これらは
・喜多方駅での創作漢字「感じる漢字あそび」
・町なかに掲げられた160店舗以上の古代文字の看板
・漢字ガイドさんの研修
・漢字ミステリーウォーク
・漢字のまちフォーラム
などなど何年もかけて取り組んできたことと

中軸となる、書家で刻字家の
「高橋政巳先生」無くては、なしえませんでした

「古代文字の不思議」が「喜多方に行きたい」の
きっかけになってくれるよう
旅行商品も出来上がりました

詳しくはこちら「漢字のまち喜多方」のHPをご覧ください
http://kanjinomachi.com/

感じる漢字あそび
2月のお題は「はる」だそうです
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喜多方の「節分」 熱々の「豆」情報
2014/02/03(Mon)
今日2月3日は「節分」です
節分は季節を分けることで、今では2月の節分だけが残っていますが
もともとは立春、立夏、立秋、立冬の前の日を言ったそうです

季節の変わり目には邪気(鬼)が生ずるとされ
追い払う行事が催されてきたのですね

「豆まき」「節分いわし」など様々な「邪気・鬼」を払う行事があります
我が家では炒った豆を神棚にあげ、
「恵比寿・大黒・お田の神様にあげま~す」
と前口上をしてから「鬼は外、福はうち」を唱えます

みなさまのご家庭ではどのような節分の行事をされていますか?

豆といえば喜多方では「おくや」さんを忘れてはいけません
会津の生産農家と一緒に「豆」を使った新商品をつぎつぎ生み出しています

1月26日より登場の「きんつば」
中身はなんと「モアロピーナッツクリーム」
20140201_123431 (400x225)

このとおり「とろ~り」
20140201_123448 (400x225)

イートインコーナーも広がって
その場で召し上がることもできます

熱々のピーナッツクリームで
寒ーい「冬将軍鬼」も退散!!

明日は立春、暦の上では「春」です
春はすぐそこまで来ています

おくやピーナッツ工場
喜多方市字天満前8930
火曜 定休

問 おくや本社
0241-25-7915
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